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カレンの確定診断

2019101501 
13日はスタッフゆみさんからカレン君を預かり
スタッフsachiさんと一緒に福岡県の循環器科に強い病院を訪れました

2019101502 
事前にかかりつけの先生からカレンの情報を伝えて頂いてたので
問診などはスムーズに進み
心臓の詳しい検査を受けるのに1時間半かかったため
sachiさんと近くで昼ご飯を済ませて先生に呼ばれるのを待ちました

2019101503 
検査の結果
心臓に3つの病気があることが判明しています
・PDA(動脈管開存症)
・大動脈弁狭窄
・肺動脈弁狭窄
3つ合併症を持つ猫はカレンが初めてだと先生

2019101504 
心臓の状態を詳しく検査して頂き
やはりPDAの手術を早急に受けないと
手遅れになるリスクがあるとの見解でした
(犬は即手術だけど猫は経過をみる場合がある)

これまで猫は3例あったそうで
うち1匹は手術を受け
現在もシニア生活を元気に過ごしているそうです

まだまだ生まれて半年の若いカレンにも
絶対に幸せになって欲しいという願いのもと
リスクを理解した上で手術を決断しています

残る大動脈と肺動脈狭窄オペについては
首からの動脈や静脈からカテーテルを入れるというかなり高度な内容となるため
定期健診を受けながら成長を待って改めて計画することにしました

2019101505 
カレンのPDA手術(と同時に去勢手術)は11月3日に予約を入れました

気になる手術費用ですが…
オペと1週間の入院費用あわせて25万円位とのこと…涙

2019101506 
診察がんばったね

休憩用に用意しておいたケージに入れても
ご飯もトイレもグッと我慢したまま
ママの待つ熊本へと無事に帰りついています
(おうちに着いたらご飯もトイレも済ませてひたすら眠ってたらしい)

カレンの手術のため
引き続きご支援のほど宜しくお願いします

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知事への直行便へのご協力くださった方々から
県からの返信文が届いているとご連絡を頂いています
ありがとうございます
内容を読んで正直驚いています
LINE再開との趣旨の内容でしたが
今日現在も県からの正式な回答は何ひとつありません
当団体からの要望は県センターとの連携であり
現場を把握していない県庁職員との繋がりが最終目標ではありません
(そもそも県庁職員とのLINEで繋がった事は一度もありません)

県からの返答を読む限り
私たちの要望はすり替えられ
まるで解決しクローズしたかのように受け取れます
皆様が誤解をされて安堵されることを懸念し
改めて皆様にお伝えしておきます

最終目標を達成するために
引き続き皆様のご協力を宜しくお願いします


「知事への直行便」はコチラをクリック

【タイトル】熊本県と熊本県動物愛護センターへの要望
【要望内容】
愛護団体チームにゃわんとの連絡手段は熊本地震以降続いているLINEの再開
もしくはそれに相当する双方対等な連絡手段であることを強く要望します。
今後の円滑な活動を阻止するような一方的な使用中止を撤回し、
現場との連携を円滑に進めるべく現場を熟知する
熊本県動物愛護センター職員とのLINE再開を要望します。


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犬のテイジー&子猫のわかに高額な医療費がかかっています
みなさまの温かいご支援を心よりお待ちしています

支援金の振込先は
専用ページよりご確認ください↓

支援金振込先のページはこちらをクリック

テイジー
 5月に受けた左後肢の手術に約35万円かかり
 6月20日に受けた右後肢の手術は55万円かかりました

わか
 骨盤骨折の手術を7月23日に受け
 40万円かかりました
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■チームにゃわんで物資が不足しています

・ニャンとも清潔トイレ脱臭抗菌マット
・ロイヤルカナン 腎臓サポート(ドライ)

送り先住所をお知らせしますので
メールフォームよりご連絡をお待ちしています

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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2019.10.15 | | チームの猫たち

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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