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県センターの猫たち

2018012301 
遅くなりましたが18日の県センター訪問のご報告

いつも通りにゃぶ子さんとモモさんが訪問してくれました

管理センターから愛護センターに名称は変わりましたが
猫たちを取り巻く環境は昨年から全く変わっておらず
収容されている犬や猫たちの存在すら忘れ去られようとしているのではと
とても心配しています

職員さんたちの動物たちに対する理解や施しは全く変わっていない
(犬に関してはわかりませんので少なくとも猫に関して言います)
訪問するにゃぶ子さんから聞く状況から想像すると
そこで働く職員さん
少なくとも毎週応対する職員さんは猫の個体管理に全く理解がなく
まるで興味のないようにも感じています

訪問する中で抱く疑問や改善策を投げかけても
全く取り入れてチャレンジする様子もなく
毎回の訪問のたびに同じことを繰り返し提案しているという状況です

前置きが長くなりましたが
収容されている猫たちの情報です

2018012302 
① オリオン♂ ◎ 2016年12月・宇城保健所より収容

2018012303 
② オリオン♂ ◎ 2016年12月・宇城保健所より収容

2018012304 
③ プルート♂ ○ 2016年9月・有明保健所より収容
 ※エイズ陽性

2018012305 
④ まる♀ ◎ 2017年4月・有明保健所より収容

2018012306 
⑤ はると♂ ○ 2017年4月・有明保健所より収容

2018012307 
⑥ はるき♂ ◎ 2017年4月・有明保健所より収容

2018012308 
⑦ 白太郎♂ ○ 2017年3月・天草保健所より収容
 ※エイズ陽性

2018012309 
⑧ はな♀ ○ 2017年3月・天草保健所より収容

2018012310 
⑨ はるま♂ ◎ 2017年4月・有明保健所より収容
 ※エイズ陽性
 口内炎が気になります

2018012311 
⑩ ロン♂ ◎ 2017年3月・宇城保健所より収容
 ※エイズ陽性

2018012312 
とっても良くなれているのが写真でも伝わってきます

2018012313 
⑪ キャラメル♀ ○ 2017年2月・天草保健所より収容

2018012314 
⑫ 四郎♂ ○ 2017年3月・天草保健所より収容

2018012315 
⑬ のり♀ ◎ 2017年6月・天草保健所より収容

2018012316 
⑭ しかく♀ ◎ 2017年4月・有明保健所より収容

2018012317 
⑮ あお♂ ◎ 2017年6月・天草保健所より収容
 ※エイズ陽性
 くしゃみと鼻水が止まりません

2018012318 
⑯ ジェロニモ♂(失明)◎ 2017年9月・阿蘇保健所より収容
目が見えないのにおもちゃを追いかける仕草があります

2018012319 
⑰ タイ♂ ◎ 2017年9月・天草保健所より収容

2018012320 
⑱ ヒラメ♂ ◎ 2017年9月・天草保健所より収容

2018012321 
ケージから出すと爪とぎに駆け寄ります

2018012322 
⑲ ハマチ♂ △ 2017年10月・天草保健所より収容


2018012323 
⑳ アジ♂ ◎ 2017年11月・天草保健所より収容
 ※エイズ陽性

2018012324 
㉑ 千里♂ ◎ 2017年11月・宇城保健所より収容

  幼くして収容されたので社会化ができず噛みぐせがあります。
  他の猫と一緒に入れて欲しいと要望していますが実現していません。
  このままでは新しい家族が見つかったとしても
  千里君と里親さんにとって辛い状況になることは間違いありません。

2018012325 
実はこの子が大きな問題を収容当初から長く抱えています
子猫にとって将来を決めるとも言われる社会化の経験をさせてもらえず
人の手を見るや否や噛みつく癖が深刻となっています

どんなに性格がよく人懐っこいとアピールしても
せっかく譲渡したそばから家族を噛むとなれば
愛情すらかけてもらう事が難しくなります

(県のセンターは基本トライアル期間がありませんので
もしも譲渡されご家族が連れ帰ってしまえば
返還できず行き場を失う危険すらあります)

せっかくいい子なのに...
悲しくて悔しい気持ちばかりです

これからも根気よく要望していくしかありません

2018012326 
㉒ 愛♂ 2018年1月15日・菊池保健所より収容
 ※エイズ陽性

  12月21日に菊池保健所に収容されたが
  食欲がなく怖がって触れないとの理由で負傷猫としてセンターへ収容。
  医師の診察内容は血液検査・ワクチン・補液以外は不明。
  税金を使っての治療にも関わらず診察内容も不透明で
  適正な診断と治療なのかセンターが理解していない状況に憤りを覚えます。

2018012327 
県では収容されるとすぐにワクチンの接種を受けます
体調が悪い子は受診できることになっているようですが
応対する職員さんに愛に関する情報を聞いても首をかしげるばかりで
結局この子は負傷なのか病気(衰弱など)なのかも分かっていません

一体どうして皮下補液をしたのか
理由があっての処置だったのだと思いますが
情報が全く入ってきません
(ほぼほぼ「分かりません」がお決まりの返事)

職員さんたちのセンターを卒業させる努力や
引き受け先への配慮が非常に乏しいとも言えます

21日は久しぶりに県の譲渡会が開催されました
譲渡の結果は犬猫ともにゼロ匹だったと聞いています

県の本気は一体どこへ向かっているのでしょうか...
最近は本気で疑問に感じています

なかなか気持ちを上げるのが難しいのですが
次は嬉しいご報告を書きます

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■チームにゃわんで物資が不足しています

・赤ちゃん用おしりふき(ウェットティッシュ)
・ロイカナ インドア(ドライ) 2kg
・ロイカナ インドア(ドライ) 10kg
・ロイカナ キトン(ドライ) 10kg
・ロイカナ インドア+7 (ドライ)
※フードはすべて猫用です

送り先住所をお知らせしますので
メールフォームよりご連絡をお待ちしています

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県のセンターで頑張る小さな命を引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
新しい家族になってくれる方も募集しています

最新の県の猫情報はコチラ

みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

専用メールフォームはコチラ
※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください

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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2018.01.23 | | 熊本県動物管理センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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