大切なお知らせ(時間がありません)
4月の震災から間もなく
フィリアさんから熊本県動物管理センターの現状を知らされて以来
市の愛護センターとかけもちで県へも訪問させていただいています
県内10ヵ所にある保健所へ収容されたいぬねこたち
彼らは保護期間を経て県動管センターへ移送されてきます
震災後は被災動物の保護を目的に
これまで行われてきた処分を一時中止し
保健所から移送されてくる犬や猫たちを受け入れてきました
処分場として運営してきた同センターが
震災後の混乱の中たちまち保護する施設へ方向転換をする作業までが
本当に大変で
数少ない職員さんたちや参加するボランティアさんたちにとって
ただ目の前のハードルを1つ1つクリアするのが精一杯でした
それでも小さな命を守るため懸命に日々の業務をこなし
いまも希望を捨てず180匹にのぼる猫たちを支えてくださっています
これまでチームとしてもお世話のお手伝いや拡散とレスキュー
そして多数の猫たちを県内外の飼い主さまやボランティアさまへ受け入れて頂きました
現在も県外のボランティア団体さまのご厚意により
檻を中心に衰弱した子や怪我病気で苦しむ子の受け入れの許可を頂き
明日の訪問でもあと3匹保護ができればと計画しています
収容施設内にある猫のスペース
もともとここは犬を一時保管する場所で
3スペースあるうちの1箇所を猫が占領しています
敷地内にある建物内にも猫たちが50匹ほどの収容
このスペースはもともと譲渡前の講習会が開かれていました
(講習会は震災後から中止となっています)
新たに設置されたコンテナハウス
主に成猫が30匹ほどが収容され譲渡のチャンスを待っています
そして震災前から使用されていた猫専用の檻
30部屋あるうちの20部屋を現在も使用し
収容期間も長くなるとみな体調を壊してしまうという厳しい現状下に置かれてます
限られた設備とスペースのなかで
180匹以上の猫を保護するには
感染症の予防や個体管理など到底不可能
それに加え人手不足が更に猫たちを更に苦しめる結果となっています
震災から半年が経過し
熊本県としての今後の方針が決定しています
環境面や適正収容数を見直すため
来週の月曜日
14日(月)より数のコントロールを行う
いわゆる殺処分が再開されることに決定しました
ただし
すぐに多数の処分が開始されるということではなく
「今年度末までに適正な数へと減らすことを目指す」と
県庁の担当職員さんからお聞きしています
来るべき時が来たか…
こんなにたくさんの猫や犬を残したまま…
恐れていた日がとうとうやって来る…
全ての子たちを救い出したい
それがかなわない今
センターに行くことすら辛くてたまりません
もう全てを投げ出してしまいたい
もう残された時間もありませんし
数が数だけに命の選択すら難しいと思います
でもお願いです
1つでも多くの命を安心安全な場所へと導いてください
チームにゃわんとしても
時間と予算が許す限りお手伝いをさせていただきます
どうかお願いします
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チームにゃわんで物資が不足しています
・ロイカナ「高栄養パウダー(療法食)」 ※ぴろしき&カーミィーに
・花王「ニャンとも清潔トイレ専用チップ(大きめサイズ)
・爪とぎ(段ボール製を希望)
送り先住所をお知らせしますので
メールフォームよりご連絡ください
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県動管センターから一時保護している猫たちに
新しい家族&引受先を急募しています!!
県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※11月26日(土) 東京方面へ行きます
※12月3日(土) 京都・大阪方面へ行きます
みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!
専用メールフォームはコチラ
※引き受けが可能な方は時間短縮のため
できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください
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