子猫4匹の空輸とご報告

201606210 
私がジュライとさかえを連れて大阪へ向かっている間に
県動管センターから8日に引き出した仔猫4匹を
マリンママさんが熊本空港へ送り出してくれました

2016062102 
推定生後2ヶ月あまりの小さなサイズでしたので
空輸に耐えられるのか心配していましたが
無事に受け入れ先の犬猫救済の輪さんへお渡しが完了しています

県には今も日々の収容が続き
乳飲み子はできるだけチームで保護し動物病院で育てていただいています

それでも収容は止まらず
昨日現在で仔猫は27匹
成猫は40匹あまりの増加し
収容するスペースもなくなっています

18日には県動管センターで緊急譲渡会が開催され
成猫2匹、仔猫6匹、犬1頭に新しい家族が決まったと
当日参加したスタッフから報告を受けています

今週もまた収容が始まっています
ゴールの見えない活動に県の職員さんのみならず
お世話に通うスタッフもクタクタで疲労も重なっています

なんとか明日が見えますように
そんな思いで日々目の前にある課題をやっつけるのが精一杯

今も成猫から仔猫まで
保護から譲渡まで一手に引き受けてくれるボランティアさんを探しています
車で移動が可能な方
空輸になれば空港まで迎えに来ていただける方
(活動の内容をご確認させて頂き、双方合意の上でお話を進めます)
ご協力いただける方がいらっしゃいましたら
ご一報お待ちしています

-----------------------------------------------

それから悲しいご報告があります

震災後間もなく県内の保健所から保護したボランティアさんを介し
チームでお預かりした2匹の仔猫ビビちゃんルルちゃん姉妹が
お預かり後間もなくパルボウィルスに感染し亡くなりました

詳しくはスタッフちかコロンさんの日記に記してありますので
お時間がある方は読んでいただけると嬉しいです

ブログ「ねこの横顔

これまでの経験を活かし
用心に用心を重ねていたにも関わらず小さな命を襲った悲劇
悲しみに暮れるちかコロンさんに今かける言葉も見つかりません

それでも同じ屋根の下で暮らしていたノーワクの仔猫たちには
感染していなかったことが不幸中の幸い

日頃から感染症対策として消毒や健康管理を怠らなかった
彼女のたゆまない努力と習慣が功を奏しました

より一層の環境整備と健康食事管理など
スタッフ一同身の引き締まる思いで
失うことになってしまった命のメッセージを胸に刻み
スタッフそれぞれのペースで前へと進みます

県動管センターの収容数のコントロールができない今
感染症の発生を一番に危惧しています

猫たちのストレスを最小限に抑えるためにも
1つでも多くの命をセンターから引き出してあげること

どうかみなさまのご協力をお願いします


---------------------------------------------------------

チームでは県から猫を引き取ってくれるボランティアさまを急募しています
一時預かり募集ページよりご連絡をお待ちしています



にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ 
▲ランキング参加中!応援クリック宜しくお願いします!▲


テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2016.06.21 | | イベント

«  | HOME |  »

プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

カテゴリー

カレンダー

検索フォーム

携帯からも応援ヨロシク!

QR

リンク用バナー


リンク大歓迎です!
バナーが必要な方は
こちらのバナーをどうぞ☆

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ヤフオク!