センターの猫たち

2016040701 
熊本市動物愛護センターに収容されているのりかちゃん

彼女は顎を骨折しチームで一時保護し治療をしています
人に心を開くのが苦手ですので時間をかけて見守ってくださる家族を探しています

昨日現在での収容数は31匹
おかげさまで乳飲み子の収容は落ち着いています
ただし負傷動物はコンスタントに収容されていて
ハンデを持つ子たちの譲渡が一向に進みません

31日にはおばあちゃん猫の康子さんが
職員さんの腕に抱かれて天国へと旅立ちました


2016040702 
2年以上も家族を待ちわびているベイ太くん

2016040703 
大河くん

2016040704 
用心深い性格のネネちゃん

2016040705 
飼い主の飼養放棄で収容されたクーシーちゃん
人が飼っていたとは思えないほど威嚇します

2016040706 
リマちゃんとシェアトちゃん

2016040707 
アトリアちゃんとアルマちゃん
5匹とも同じ飼い主から放棄されここへ送られてきました

2016040708 
チームで一時保護し骨盤の骨折を治療したピュアちゃん

2016040709 
海音ちゃん

2016040710 
ヒガシ君

2016040711 
みずたろう君と

2016040712 
ウォーター君

2016040713 
コアラちゃんとコアちゃん

2016040714 
風邪の治療を終えたブラインドちゃん

2016040715 
マクベス君

2016040716 
ピスちゃん

2016040717 
オス並のサイズようこちゃん

2016040718 
ひろぴん君

2016040719 
下半身麻痺のビーコちゃん

2016040720 
ストローク君は昨日も眠っていました

2016040721 
オハナ君

2016040722 
ほうか君

2016040723 
怖がりな子猫のズーちゃん

2016040724 
すずりんちゃん
骨盤骨折と仙腸関節脱臼によりチームで預かり治療をしています

2016040725 
1日に負傷動物として保護されたマック君
うまく写真が撮れませんでした
胸に傷痕がありましたが食欲元気ともにあり
間もなく譲渡対象にしてもらえそうです

検査室にはもう1匹アミーゴ君という下半身麻痺の猫がいましたが
うっかり写真を撮りそびれてしまいました

現在チームで一時保護しているかっきー君
横隔膜ヘルニアと仙腸関節脱臼の手術を受け
経過が良好なため今日のうちにセンターへ返還することにしています

また 明日は県から新たな命を迎えるべく
フィリア代表クムスンさんと打ち合わせも進めています

乳飲み子の収容が始まる前に
チームの子たちにもなんとか家族を探さないと
なかなかのプレッシャーです


◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆ 

熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに 
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします 
私達人間のために命を奪われることになるとしても 
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて 
少しでも満足な時間を送らせてあげたい 

・ワンラック ゴールデンキャットミルク130g 
・ロイカナ ベビーキャット 2kg/4kg 
・ロイカナ キトン 10kg 
・ロイカナ 消化器サポート(可溶性繊維) ※便秘がちなマクベスへ
・成猫用のドライフード(できるだけ良質なものをお願いします) 
・ロイヤルカナン ミニスターター(子犬用) 
・a/d缶(処方食) 
・子犬用のドライフード(  〃  ) 
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも) 
※必要物資はさまざまですので 
  ご支援いただく前にセンターへお問い合わせいただくと確実です 

みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください 

熊本市動物愛護センター 
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1 
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185 
 Mail: doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp 

また センターでは沢山収容されている子達の中から 
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています 
ペットショップに行く前に... 
一度だけでも足を運んでみてください 
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ 

どうか宜しくお願いします
 

にほんブログ村 猫ブログ 猫 ボランティア・保護活動へ 
▲ランキング参加中!応援クリック宜しくお願いします!▲



テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2016.04.07 | | 熊本市動物愛護センター

«  | HOME |  »

プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

カテゴリー

カレンダー

検索フォーム

携帯からも応援ヨロシク!

QR

リンク用バナー


リンク大歓迎です!
バナーが必要な方は
こちらのバナーをどうぞ☆

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ヤフオク!