センターの猫たち

2014091701 
熊本市動物愛護センターに収容されているはちこ君とレーク君

昨日現在で子猫~成猫まで49匹の収容

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ツッキー君とクラリネット君

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パーク君(右)と森羅ちゃん

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デリー君(左)とくわ君

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検査室で真菌の治療を受けていたちいちゃんも
譲渡対象となり事務所受付スペースに移動してもらっていました

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会議室にはさらに小さな子たち
上はげん君
下の段はゴマちゃん(黒)とうや君(右)に白黒のミンミンちゃん

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奥の黒いくのいちちゃん
手前はなかなかトイレが覚えられないがっちゃん(♀)

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わん君サロンちゃんの黒ちゃんペア

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愛護棟には不動の成猫4匹
上はウビ君

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キューちゃん

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初老のデーブ君

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怖がりのりゃー君
2段目に上がらずいつも床にいるので後肢の怪我を心配していますが
つい先日2、3歩歩いていたのをたまたま職員さんが目撃しています
どちらにしても一度検査を受けさせたいと思っています
(8月の会計が締まってから具体的に検討します)

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検査室にはひっきりなしに収容が続き昨日現在で22匹
上は今年3月からずっと心を閉ざしたままの梅ちゃん

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ベイ太君も3月から半年以上がんばっています

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イケ子ちゃんは相変わらず。。。
トイレに済ませてるウンチは形もよく
食べててくれてるのかなとちょっと安心。。。

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後肢&排泄不全のトミーちゃん
歩行は問題なく走ったりもできますが
ケージから出してみたら左後肢がどうも麻痺したままで引きずっています

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真菌治療ほぼ完了のサターン&マーズ兄弟

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チームで保護中のたーもくのきょうだい
テッキーちゃんとトット君
少しずつですが被毛も生え揃いつつあります
(たーもくはまだまだハゲてます・泣)

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怖がりのいるかちゃん

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今月5日に負傷で収容されたお月さん
推定おばあちゃん?

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ちから君も半年ずっとここで威嚇し続けています

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下半身麻痺で収容された子猫のぷぅ君
後肢はかなり強くなって歩行できていますが
排泄は相変わらず圧迫によるサポートが必要です

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扁平上皮ガンの可能性により鼻と口周りから膿が出て
変形も進んでいるてつこちゃん
思うように食事や水も口にすることができず
目は瞬膜にほぼ覆われ視力もままならないようです

会うたびに悪化しているのが分かります

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真菌治療中のしん&ごん兄弟

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頭の皮膚炎により検査室で経過観察中のオーウェンちゃん

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先週からエリザベスカラーを装着してもらっていますが
出血は治まったものの炎症は相変わらずで膿が出ています

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チーム保護中のむさしのきょうだい
一旦は卒業したものの飼い主により戻されたむうこちゃん
真菌という理由で帰ってきました

治療さえすれば必ず治る病気なのに悔しいです

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事務所スペースにいたものの
真菌の症状が見られたため検査室に移動された5きょうだい
みけ子、みけ代、ニレ、テン、ノキ
(どれがどれだか見分けがつきません)

先週からの一週間で9匹譲渡され
子猫をメインに減少傾向にあり喜ばしい限りです

相反して ここ最近とても気になることがあります
チームで受け付ける電話での悩み相談は相変わらずひっきりなしですが
その中には行政で引き受けてもいいのではという案件を
ここ最近になってちらほら耳に入るのが気になっています

ノラはノラの生活があるというスタンスは理解できます
行政にも収容に限界があるのも十分に分かっています
ただ 例外というものも然りではなかろうかと
考えさせられることがしばしば。。。

救えない猫を巡って相談者と解決策を捜していくのは
心が張り裂けそうに辛いこともありますが
これまで関わりを持たなかった方々が猫に目や気を配るようになり
アドバイスを求めてくださっているという
新しくて明るい兆しが見えているような気がしています

まとまりが悪いですが
お昼休みが終わってしまったので
仕事に戻ります
この件についてまた時間が見つかれば触れたいと思います
(その前に会計を締めなきゃ・汗)


◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆

熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします
私達人間のために命を奪われることになるとしても
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて
少しでも満足な時間を送らせてあげたい

・ワンラック ゴールデンキャットミルク130g
・ロイカナ ベビーキャット 2kg/4kg
・ロイカナ キトン 10kg
・成猫用のドライフード(できるだけ良質なものをお願いします)
・ロイヤルカナン ミニスターター(子犬用)
・a/d缶(処方食)
・子犬用のドライフード(  〃  )
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも)
※必要物資はさまざまですので
  ご支援いただく前にセンターへお問い合わせいただくと確実です

みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください

熊本市動物愛護センター
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185
 Mail: doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp

また センターでは沢山収容されている子達の中から
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています
ペットショップに行く前に...
一度だけでも足を運んでみてください
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ

どうか宜しくお願いします


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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2014.09.18 | | 熊本市動物愛護センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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