お通ちゃん病院へ

2014050901 
脊椎を骨折し下半身麻痺のなったお通ちゃん
熊本市動物愛護センターに収容された7ヵ月の間に
何度も体調を壊しながら必死で頑張ってきました

幾度となく繰り返す血尿と食欲不振に
このまま放っておけば命の危険にもさらされるため
チームで一時保護し病院へかかりました

2014050902 
職員さんからの引き継ぎ通りオシッコに血液が混ざっています

血液検査の結果
白血球が37,700とかなり高め
尿検査でも膿尿と蛋白が認められました
膀胱に炎症があることが原因とみられ
尿素窒素とクレアチニンの数値も高くなっています

このまま尿毒症の症状が長引けば慢性的な腎不全になってしまいますので
まずは抗生剤を2~3週間かけて長期的に飲ませ
膀胱炎を徹底的に治療することが課題になりました

肝臓の機能や気がかりだった貧血はとりあえず異常なし
減少した体重を取り戻すための食事管理
沢山水を飲ませるためにフードはpHコントロールにすることにしました

2、3週間後に改めて血液検査を受け
再び白血球と尿素窒素、クレアチニンの数値を観察していきます

推定年齢は2歳(誕生日は2012年5月7日に仮決定)
エイズ白血病は陰性
体重は2.85kgのやせっぽちな女の子です

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診察を終えると自宅療養でOKの了解を得て
その足でマリンママさんちにGO!

お星さまになったのぞむ君が過ごしたリビングにお邪魔しました

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一時は酷く炎症を起こしていたお尻周り
今も陰部まわりが一箇所化膿しているのと
尻もちをついた姿勢で移動するため保護を目的に
ママさんにオムツを履かせてもらいました
(なかなか似合ってるでしょ^^)

2014050905 
リビングをちょっぴり探検した後は
窓際のクッションに落ち着きました
(不安そうにキョロキョロ&ニャオニャオ鳴いてた)

一足先にチームで引き取ったママちゃんと同じお部屋で過ごします
今はいっぱいいっぱいで「引き取ります!」と即宣言はできず・泣
チームでの一時保護扱いになりますが
センターへ返還しなければいけなくなる前に
新しい飼い主さんが見つかってくれないかなぁ~と
切に願っています


◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆

熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします
私達人間のために命を奪われることになるとしても
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて
少しでも満足な時間を送らせてあげたい

・ワンラック ゴールデンキャットミルク130g
・ロイカナ ベビーキャット 2kg/4kg

・ロイカナ キトン 10kg
・成猫用のドライフード(できるだけ良質なものをお願いします)
・ロイヤルカナン ミニスターター(子犬用)
・a/d缶(処方食)
・子犬用のドライフード(  〃  )
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも)
※必要物資はさまざまですので
  ご支援いただく前にセンターへお問い合わせいただくと確実です

みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください

熊本市動物愛護センター
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185
 Mail: doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp

また センターでは沢山収容されている子達の中から
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています
ペットショップに行く前に...
一度だけでも足を運んでみてください
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ

どうか宜しくお願いします


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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2014.05.09 | | 熊本市動物愛護センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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