追記あり【急募】助けて下さい!

■緊急事態によりこの日記は11日までトップに固定しています■


熊本市動物愛護センターに収容されている
下半身麻痺の猫2匹に救いの手を求めています!

行き場を失い人間の手助けなしには生きていけない彼らのハンデを受け入れ
家族として迎えてくれる家族を探しています


2013101001
 
①ハリー
・推定1~3歳
・オス
・下半身麻痺による陰部の炎症と床ずれ
 
・性格 良好(切ない位に甘えん坊さん)

お尻を床につく姿勢でいるため陰部が擦れ酷い炎症を起こしています
長期的な炎症により尿道が破れているようで
肉組織から外へじわじわとおしっこが漏れだしています

2013101002 
お食事中の方には申し訳ありません

写真は陰部のものでどこが睾丸なのか肛門なのか全く分からず
膿と汁とオシッコまみれで何が何だか見分けがつきませんでした

現在センターで毎日洗浄していただいていますが
これ以上のケアや治療が難しい状況です


2013101003 
②パックー
・推定生後半年前後
・メス
・衰弱と下半身麻痺による床ずれ、陰部の重篤な炎症
・性格 不明(保護当初は威嚇していましたが今日は素直に抱かれていました)

2013101004 
彼女は9月24日にセンターへ収容されてから
食事を殆んど口にできていません
強制給餌をしていただいていますが 先週末からかなり弱々しくなっています

2013101005 
分かりづらいですが
陰部か肛門から何か柔らかい皮膚のような腸のようなものが出ています

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チームでは現在下半身麻痺や不全 歩けない前進麻痺の猫を7匹保護していて
唯一ハンデの受け入れが複数可能なマリンママさんちには既に5匹の猫をお願いしています
(その他にも白血病を発症した子など手一杯抱えている状況です)
これ以上チームで長期間預かる事は不可能...

それでもどんどん悪化していくあの子達を目にして
せめて診察だけでもと思い明日(11日)に2匹を一旦預かり
動物病院へ連れて行きたいと計画しています
(皆様からいただく支援金に頼らせてください)

残念ながら診察を受けたその日にセンターへ返すしか今は選択肢がありませんが
もしも受け入れて下さる方がいらっしゃいましたら
その後もチームで責任を持って預かり譲渡の日まで治療を行います

九州圏内のみならず県外の方でもお届け致しますので
まずはご連絡をお待ちしています
(勿論 検査の結果をご報告させていただいてからの最終回答でも構いません)
※左側のメールフォームもしくは飼い主募集ページのアンケートよりアクセス下さい

一人でも多くの方々に知っていただきたいと願っていますので
拡散へのご協力も宜しくお願いします

ハンデ しかも下半身麻痺となるとハードルは相当に高いものかも知れませんが
元気になってくれればオムツ交換だけで元気な子と同じ生活を送れると思います
(オムツ交換も大変な作業ですが 慣れれば苦にならないと皆さん仰います)

この件が落ち着くまでブログはこのままトップへと残しておくつもりです
最新の情報はこの日記のトップへ加筆していきます

皆様の温かいお気持ちを心よりお待ちしています

----------------------追記----------------------

今日はスタッフにゃぶ子さんが仕事の都合をつけてくれて
朝からハリー君とパックーちゃんをセンターへ迎えに行ってくれました
そのまま動物病院に預けてもらい簡単な説明も聞いています

今日仕事が終わったらダッシュで病院へ行く予定なので
詳しくはまたご報告させていただきます
(パックーちゃん間に合ってよかった...)

気がかりな2匹の未来の家族についてですが
現在までにお問い合わせなどは全くいただいていません
下半身麻痺...
麻痺が最大のハードルなのでしょう
麻痺の子がいれば日々のオムツ換えは欠かせませんので
1泊2日家を空けることすらできなくなるという
生活のサイクル面での不安があるかも知れません
我が家にも茶太郎という下半身麻痺の子がいて1日1回お腹を圧迫して
オシッコを出す作業が欠かせません
更に愛猫の夕日は癲癇持ちで1日3回の抗うつ剤を1度も欠かさず飲ませないと
発作が起きてしまいます

日をまたいで出かける時にはペットシッターさんにお願したり
マリンママさんに茶太郎の排泄だけお願したり
どうしても都合つかなきゃ動物病院のホテルに頼ります
お金がかかると言われればそれまでですが
下半身麻痺の子と暮らすことは
皆さんが想像している以上に苦にならないということを何とか伝えたい!

ジャンプが出来ないからイタズラ(人間にとって)もできない
1匹飼いならトイレの設置すら必要ないので臭いを気にしなくていい
ソファに乗りたい時にジッと見つめられて(要求されて)
思わず手助けしちゃいたくなる程に愛おしく感じられる
(少なくとも私はメロメロ)

決して辛い事ばかりではないと
一人でも多くの方に体験していただけたら私個人としても嬉しく思います


◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆

熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします
私達人間のために命を奪われることになるとしても
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて
少しでも満足な時間を送らせてあげたい

・ワンラック ゴールデンキャットミルク130g
・ロイカナ ベビーキャット 2kg/4kg
・ロイカナ キトン 10kg
・成猫用のドライフード(できるだけ良質なものをお願いします)
・ロイヤルカナン ミニスターター(子犬用)
・子犬用のドライフード(  〃  )
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも)
※必要物資はさまざまですので
  ご支援いただく前にセンターへお問い合わせいただくと確実です

みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください

熊本市動物愛護センター
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185
 Mail: doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp

また センターでは沢山収容されている子達の中から
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています
ペットショップに行く前に...
一度だけでも足を運んでみてください
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ

どうか宜しくお願いします


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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2013.10.11 | | 熊本市動物愛護センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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