センターの猫たち

2013100401 
遅くなりましたが 水曜日に会ってきたセンターの猫たち
おととい現在で88匹の収容となっていました

あと12匹で...100匹?!
信じられない数に膨れ上がっていますので
風邪などの感染症が広がる危険も高くなっています

2013100402 
受付窓口に設置された10以上のケージには
27匹の子猫たちが出逢いを待っています

水曜日に訪問した日には子猫3匹と成猫1匹の譲渡が行われていました
そして同じく4匹の子猫が遺棄されて収容されるという
やるせない現実に職員さんたちも気を落としていらっしゃいます

2013100403 
支援物資で届いたにゃんモックには
生後2ヵ月ちょっとのボム・エヌ・まーこトリオ

2013100404 
お寺に捨てられていたてら・まえ・みず3兄弟

2013100405 
訪問日に収容されたばかりの4匹
スモーク・ヤラン・ハイジ・クララの2男2女きょうだい

2013100406 
先月末に収容されたレイ・ショウコ・がん3きょうだいは
真菌の疑いありで隔離されていました

2013100407 
事務所奥の和室には疥癬ダニの治療を終えたカイ君が1匹のみ
受付に空きが出たらうつしてもらいます

2013100408 
成猫のスペースには10匹の収容
かきせ君を撫でるとおててをちょいちょい出してハイタッチしてくれた

2013100409 
にゃんモックを設置してもらってご満悦のさとし君となごみ君ペア

2013100410 
写りが悪くてごめん ふ君

2013100411 
おってぃ君

2013100412 
手前のきく君と奥のみゆ君

2013100413 
そっくりの姉妹=サイド(左)&ストレート(右)ちゃん
2匹ともブルーアイで体型もそっくり

先週まで収容されていたわが子共々捨てられたマンマちゃんには
トライアルのチャンスが巡りセンターを卒業することができました
仮ではありますが 正式譲渡を祈るのみです...

2013100414 
検査室には18匹の収容
次から次に負傷や病気の猫たちが入ってきます

上は人慣れ待ちのとっしー君

2013100415 
べい君はまた口内炎が悪化していて
前日からステロイドの投薬が再開されていました

2013100416 
もうきんちゃんは風邪をひいてしまい左目がしょぼしょぼ
彼女も人慣れ待ちです

2013100417 
おちゃ君は譲渡スペースの空き待ち

2013100418 
ふらつきのあるようちゃん
元気いっぱいでケージから出すと嬉しそうに走り回ります
運動会したいよね...

2013100419 
怖がっているパックーちゃん
下半身麻痺で手助けが必要なのに人間を寄せ付けようとしません

2013100420 
完全ノラからみごと卒業したハリー君
彼も下半身麻痺で陰部のケアも必要です

2013100421 
たま君は相変わらずの慢性鼻炎と涙目に悩まされています
首輪を目にするたびに心が締めつけられます。。。

2013100422 
下半身麻痺のママちゃん

2013100423 
真菌治療中のはるちゃん

2013100424 
同じく酷い真菌で皮膚炎も進んでいたジン・ジャー兄弟

2013100425 
パクちゃんも下半身麻痺
人は大好きです

2013100426 
とりもちにかかっていたもっち君

2013100427 
肛門が出ぎみだったドール君
すっかり元気になって譲渡ケージに空き待ち?

2013100428 
警戒心が抜けないポッター君

2013100429 
武蔵君は譲渡対象ケージへと移してもらいましたが
去勢手術後でしたので しばらく検査室で安静にしてからまた出してもらいます

2013100430 
新たに収容されたみくちゃん
彼女は中央区の下通りアーケードの天井から落ちた衝撃で
下半身が動かなくなってしまいました
それに全く人慣れしていない様子で職員さんも状態の確認ができないままです

先週ここで会った下半身不全のガブ君が1日に死亡していました
手当をさせてくれないまま ただ見守ることしかできなかった職員さん達の
御苦労や心情を察しています...
それでも彼はセンターで最期を迎えれて良かったと感じています

水曜日の訪問ではアキちゃんが検査室にいましたが
ご報告させていただいた通りそのままチームで一時保護しています
予定では今日の午前中にセンターへ返還することになっていましたが
検査で異常がないにもかかわらず自らご飯を口にすることが1回もないため
食べてくれるようになるまでチームで何とか保護してみることにしました

かなり無理な状況だとは分かっていながら
食べない子をセンターに帰して もしかしてもしかすると...(勝手な想像)
とにかく後悔したくないので
昨夜にゃぶ子さんと相談して苦肉の策を練っている最中です

一緒に保護した赤ちゃんのグレイ君も同じく受け皿がないので
今のところ我が家に連れて来る予定です
そうなれば留守中の授乳をペットシッターさんに依頼することになるため
支援金を頼りに育児に専念させていただきたいと思います

昨日も書かせていただきましたが
センターでは『ペット用ウェットティッシュ』『赤ちゃん用おしりふき』
かなり不足しています

チームでも底をつきかけていますが
まずはセンターへのご支援を優先していただけると助かります
(余裕があればチームへもご支援宜しくお願いします!泣)


◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆

熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします
私達人間のために命を奪われることになるとしても
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて
少しでも満足な時間を送らせてあげたい

・ワンラック ゴールデンキャットミルク130g
・ロイカナ ベビーキャット 2kg/4kg
・ロイカナ キトン 10kg
・成猫用のドライフード(できるだけ良質なものをお願いします)
・ロイヤルカナン ミニスターター(子犬用)
・子犬用のドライフード(  〃  )
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも)
※必要物資はさまざまですので
  ご支援いただく前にセンターへお問い合わせいただくと確実です

みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください

熊本市動物愛護センター
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185
 Mail: doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp

また センターでは沢山収容されている子達の中から
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています
ペットショップに行く前に...
一度だけでも足を運んでみてください
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ

どうか宜しくお願いします


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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2013.10.04 | | 熊本市動物愛護センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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