止まらない収容

昨日も熊本市動物愛護センターに5匹の子猫が収容されてしまいました

昨日現在で新たに発症している子は見られず
引き続き経過を慎重に観察している状況のなか
新たな収容猫たちの安全を確保するためのスペースも作っています
それでも検査室は決められた職員以外の立ち入りは禁止のまま
負傷動物が持ち込まれたら行き場がありません

2013060501

昨日収容された5匹中
衰弱した仔猫が1匹センターに入りましたのでチームで引き取りました

推定生後3週間(誕生日は5月14日)
栄養失調でガリガリ
風邪も引いて目もうっすら白濁していました
ミルクか離乳かというギリギリのサイズではありましたが
栄養をつけるためにa/d缶を口に入れてもらい
温度管理しながら病院に預かっていただくことになりました

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先週金曜日にセンターから4匹の猫を一時保護しています
ちかちゃん・くっち君・さきちゃん・ポン君

熊本市動物愛護センターでパルボウィルスが発生した月曜日の夜
ちかちゃんにも症状が出始めました
彼女はかつて譲渡対象としてガレージに移してもらっていましたので
センターで仮ワクチンを打ったものだと職員さんも私も思いこんでしまい
感染の可能性から除外していたのですが
再び職員さんに確認してもらったところワクチンの記録がありませんでした

そしてパルボチェックをしてもらった結果
残念ながら陽性反応が出てしまいました

スタッフから聞かされた瞬間
頭が真っ白になりました

ちかちゃんと一緒に検査室から引き取った他の3匹は
状態が悪かったためノーワクだという事は承知していました
現在もスタッフのうちにいるポン君と
病院に入院しているくっち君とさきちゃんは
注意深く経過を観察を続けていただくことになっています

※くっち君とポンちゃんはとりあえず検査したところ今のところ陰性

検査室に残っている子たちは大丈夫かな...
ちかちゃんのみならずセンターの猫たちが気がかりでなりません


◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆

熊本市動物愛護センターに収容されている多数の命を
パルボウィルスから守るため
必死で作業にあたっている職員さんたち
何よりも生きようとする小さな命の為に
みなさまのお力をどうか貸していただけないでしょうか

アンテックビルコンS 5kg

ウィルスを完全に除去し感染の拡大を防ぐため
大量に必要とされています

≪送り先≫
熊本市動物愛護センター
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185
 Mail: doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp


今後も必要になるものが沢山でてくると思いますので
分かり次第呼びかけさせていただきます


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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2013.06.05 | | 熊本市動物愛護センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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