センターの猫たち

熊本市動物愛護センターに収容されている猫たち
おかげさまで成猫は少しずつ譲渡されていて
昨日現在で16匹にまで減少しています
チームで一時預かりをしている野田ちゃんとくほ君を入れると18匹

この春に生まれている仔猫たちは連日のように収容され
昨日現在で24匹にのぼります
※センターでは離乳前の子猫の譲渡は行っていません

2013051601
 
譲渡対象の猫たちは10匹
みゆ君(左)と右上のお譲ちゃん

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ムロー君(左)ときく君

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たか君

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チーコ君(左)とおってぃ君
検査室から移動してもらいチャンスを待っています

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カウ君

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さとし君となごみ君

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検査室にはべい君をはじめ6匹の成猫と仔猫が1匹

いつでも誰でも会うということはできませんが
希望すれば検査室へ案内してもらえますので
気になる子がいれば職員さんに相談してみてください

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かきせ君

2013051609 
ほふくちゃんは劇的な快復を見せています
ふらつきはあるものの歩行には全く問題なし
トイレもおトイレでちゃんとできるようになりました

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とっしー君

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新たに収容された風邪っぴきの子猫
生後わずか1ヵ月ほどの幼い女の子です

昨日収容されたばかりのあつめちゃん
ご飯に全く興味を示さないため強制的にお口へ入れてあげると
頑張って飲み込んでくれます

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そしてもう1匹
事故に遭い脊椎骨折とみられる下半身麻痺のロク君
シートについた血尿が気になります
それでも13日に負傷動物として収容された時よりも少なくなっていると職員さん

下半身に触れるだけで酷く痛いのか威嚇するそうなので
事故に遭ったばかりだと思われます

触らせてくれるようになるといいのだけど...

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センターの猫のみならず犬たちにも気がかりな子が多く
現在保護している猫たちの譲渡スケジュールや決まってない子など
スタッフの空き具合やシミュレーションする作業で頭の中がいっぱい
一体どの子を最優先すべきなのか
いつどんなタイミングでスタッフ内で引っ越しさせたら保護が円滑に回るのか
仕事中もずっと考えています
(いかんいかん)
くほ君や野田ちゃんにも飼い主さんを探してみたいし...泣

今日の夕方は犬を1頭迎えに行くことにしているため
また更にゆっくり考える時間がなくなりそうですが
金曜日の物資振り分け作業の後にでもスタッフに相談することにして
チームとしてセンターへ協力できる最善策を探していきます


◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆

熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします
私達人間のために命を奪われることになるとしても
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて
少しでも満足な時間を送らせてあげたい

・ワンラック ゴールデンキャットミルク130g
・ロイカナ ベビーキャット 2kg/4kg
・成猫用のドライフード(できるだけ良質なものをお願いします)
・子犬用のドライフード(  〃  )
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも)
・革製首輪(19号以上の大きいサイズ)
・ビルコン(消毒剤)↓↓
http://item.rakuten.co.jp/wwpc/760175/#760175
※必要物資はさまざまですので
  ご支援いただく前にセンターへお問い合わせいただけると確実です

みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください

熊本市動物愛護センター
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185
 Mail: doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp

また センターでは沢山収容されている子達の中から
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています
ペットショップに行く前に...
一度だけでも足を運んでみてください
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ

どうか宜しくお願いします


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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2013.05.16 | | 熊本市動物愛護センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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