キャロラインとようすけ

2013031701 
去年の9月に熊本市動物愛護センターへ収容され
多飲多尿や食欲に波があってずっと気になっていたようすけ君
今月に入って突然の神経麻痺があらわれたため
急遽チームで引き取り治療を受ける事になりました

検査の結果 重い腎臓病が見られ
尿毒症による神経症状が出ていた可能性があり
抗生剤とステロイドを使うことになりました

ようすけ君の一時保護日記はコチラ

手のつっぱりやおじきをするようにうつむいた頭も徐々に快復を見せ
ホワイトデーの14日
無事に退院し うめママさんちにお引越ししています

2013032001 
腎臓の機能をほぼ失っている彼をセンターに戻したとしても
このままお薬を続けることは不可能
譲渡の日が訪れるまで彼の命が続くのかすら分かりません

スタッフと話し合った結果
このままチームの子で居てもらって
余生をゆっくりと過ごしてもらいたいという意見に達しました

なので彼はずっとチームの子^^
うめママさんには新しい名前を"ハク"とつけてもらいました

もうお引越ししたり
一人(匹)で苦しい思いなんてさせないよ
うめママさんがずっと側にいてくれます

可愛いハク君の推定年齢は12歳
頑張ったおじいちゃんをこれからも宜しくお願いします☆

腎臓が悪いと食欲の減退が進みますので
今はうめママさんが試行錯誤しながら腎臓に優しくて
喜んで食べてくれるいフードを試しています
彼の愛食するフードが見つかったら皆様にもご紹介させていただきますので
その時にはご協力をお願いします!

2013032002
 
白血病キャリアのキャロラインも
胸に水が溜まって呼吸困難や食欲不振が見られたため
センターから一時的に保護しました

キョロラインちゃんの一時保護日記はコチラ

診察の結果 やはり白血病が発症している可能性が高く
迷いに迷いましたが抗がん剤の治療に踏み切っています

週に1度の抗がん剤注射を6週間続け
体調を見ながら徐々に間隔を開けていきます

お陰様でお薬の効果が表れて
今では呼吸も落ち着き食欲も戻りつつあります

彼女も11日には無事に退院し
マリンママさんちにお引越し

2013032003 
同居人(猫)のよもぎ君とご挨拶☆

白血病は一度発症してしまうと寛解までの道のりは長く
落ち着いたとしても再発の恐れがあります
ようすけ君と同じくセンターへ返還したとしても
近い将来再発してしまう可能性があります

そこで キャロラインちゃんもチームの子として
ずっと過ごしてもらおうということに決めました!

ママ代わりになってくれるのはマリンママさん
新しい名前は"春海(はるみ)"ちゃん
同じチームっ子のワンコ=春ちゃんとお揃いの文字をもらっています☆

春海ちゃんはマリンママさんと二人三脚で白血病と闘います
現在食べているフードは
・ロイヤルカナンの「センシブル」
大きな粒は苦手なので
後々「フィーメールケア」に変えていこうかと検討中

痩せないようにしっかり食べて体力をつけてもらわないとねvv
春海ちゃん 頑張れ!!


2013032004 
春海ちゃんと同居生活を送るよもぎ氏
人にも猫にも非常に友好的でハッピーな性格の持ち主です

下顎の骨折も徐々に治癒しつつあり
鼻チューブも外れ
ドライのふやかしをおいしく食べれるほどに快復しています

まだまだガリガリ痩せてふやかしフードなのでもうしばらくチームで保護しますが
元気になったらセンターへ返還することになっています

彼もいつか白血病を発症してしまうリスクがありますが
今のところ元気真っ盛り
元気でいてくれるうちに新しい飼い主さんが見つかるように
チームでも全力でサポートしてみたいと思います

2013032005  
それから木霊君
彼は現在チビさんちに居候していて
同世代のトラ姉さん(チビさんちの子)と仲良く過ごしています

センターから保護当初は失明していましたが
ゆっくりと快復しつつあり
食べなかったご飯も積極的に口にするようになったり
殆んど立ち上がらなかったのに今ではビュンと全速力で走る姿を見せるそうです

まだまだ全快とまではいかないですが
生活には全く支障もなくおトイレもバッチリ手もかからないお利口さん

彼もセンターからの一時保護なので返還する約束になっていますが
このままチームから飼い主さんへ橋渡しをしてあげたいと願っています

よもぎ君と木霊君には引き続き飼い主さんを募集していますので
みなさまのお声かけも宜しくお願いします

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先週の土曜日に緊急レスキューした犬のアンドレ君
心臓が悪くセンターへの返還が難しいと判断し
終生預かってくれるボランティアさんを探しています

すぐに1件のご家族からお問い合わせをいただき
月曜日にはアンドレに会っていただきましたが
幼いお子さんや小動物がいらっしゃることが気がかりで
アンドレの性格や行動を全く知らない私としては
そのままお話を進める事ができませんでした

一旦お話は保留にさせていただいて
小学校中学年以上のお子さんのみのご家庭に限定し
引き続き余生を共に過ごし支えてくれる
ボランティアさんを探すことにしています

今のところ病院では無駄吠えも全くなく
ケージで大人しく過ごし人が見えると尻尾をブンブン振って喜んでくれると
看護師さんから聞いてます
身体はどこでも触れますが 耳の中に炎症があり
治療をするときに嫌がる仕草を見せるそうです

アンドレは今週末に退院します
是非彼に会いに来て下さいね☆

アンドレ君のレスキュー日記はコチラ


◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆

熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします
私達人間のために命を奪われることになるとしても
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて
少しでも満足な時間を送らせてあげたい

・仔猫用のドライフード(できるだけ良質なものをお願いします)
・子犬用のドライフード(  〃  )
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも)
・犬用 ウェットフード(10頭近くの老犬用にパウチなど水分の多いもの)
・革製首輪(24号以上の大きいサイズ)
・ビルコン(消毒剤)↓↓
http://item.rakuten.co.jp/wwpc/760175/#760175
※必要物資はさまざまですので
  ご支援いただく前にセンターへお問い合わせいただけると確実です

みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください

熊本市動物愛護センター
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185
 Mail: doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp

また センターでは沢山収容されている子達の中から
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています
ペットショップに行く前に...
一度だけでも足を運んでみてください
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ

どうか宜しくお願いします


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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2013.03.20 | | チームの猫たち

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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