センターの猫たち

2013021601 
ご報告が遅くなりました
13日(水)現在の熊本市動物愛護センターの様子です

先週から4匹減の47匹
チームで一時保護しているよもぎ君を入れると48匹の収容
日曜日の譲渡会では成猫2匹と仔猫1匹が譲渡されていますし
その後も平日に猫を求める家族がセンターに足を運んで下さっています

私が活動を始めたつい5年前は
多くの方々が猫がセンターに収容されていることすら知りませんでした
センターや保健所といえば犬だけというイメージを持っていたのは私だけではありません
もっともっと多くの人たちに気付いて欲しいと思います

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ガレージで出逢いを待つしぐれちゃんと庄村ちゃん

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検査室から移動してきた岩戸君(左)とようすけ君

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ベルちゃん(奥)とちーこちゃんも検査室から移動され
出逢いのチャンスを待っています

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多頭飼いにより持ち込まれたムロー君は慢性の風邪を持っています
多くの猫を飼養すると広がりやすい感染症の一つ
健康管理をしっかりしてくれるご家族を待っています

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ガレージスペースにいる仔猫~成猫は23匹でした

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焼却炉スペースには多頭飼いの飼い主から持ち込まれた
まんさく君(手前)と奥のシクラメンちゃん

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メイちゃんは来月の19日で
収容生活1年を迎えてしまいます

大人しい性格で人も怖がらなくなりました
撫でると気持ちよさそうの表情を見せてくれます
ただ かなり痩せていて背骨はゴツゴツとしています
彼女の頑張りを褒めて支えてくれる本当の家族を待っています

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焼却炉スペースには仔猫~成猫が13匹

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検査室にはこのはちゃんをはじめ仔~成猫が11匹
スペースの半分は老犬が占めているため
猫を置ける場所が狭くなってきています

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おってぃ君

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カウ君は随分慣れてきました
前脚の脱脚手術を終えたものの もう片方の前脚の皮膚に炎症が見られたため
エリザベスカラーを外すのにもう少し時間がかかりそうです

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警戒心の強いとっしー君
収容された当初見られた四肢の麻痺は快復し
ご飯もしっかり食べて排泄もトイレでちゃんとしてくれます

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ケージを出たくてたまらないくほ君

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たかえ君は去勢手術を終えています

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人懐っこい小ぶりなちかちゃん

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この子はガレージにいためくちゃん
避妊手術を控え 検査室で待機中でした

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キャロラインちゃんは収容日数が最長の1年3ヵ月
控え目な甘えたさんで小ぶりでとっても可愛いのに
譲渡のチャンスがやってきません

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お嬢ちゃんも小ぶりで甘えん坊
3本足になってしまいましたが日常の生活には全く支障はありません

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負傷動物として打越で保護され新たに収容されていた女の子

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赤い首輪がついていました
がしかし 肝心な名札がついていません

目立つ傷はないように見えましたが
後肢が延びていると職員さんから聞いています
あと 目が見えてないみたいなので何らかの衝撃を受けた可能性が高く
容態が急変したりしないか気がかりです

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もう1匹は生後4~5ヵ月ほどの仔猫
風邪だろうという事で抗生剤の注射と保液 下にはホットマットを敷いて
できるだけ温かくしてもらっています

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何だか様子が変...
扉を開けてチョンと触ってみると頭を挙げてくれたのですが
どうやら目が見えてないようです

食欲も全くなく 無理やりa/d缶を口に入れてもらっています
怪我や病気で動けなくなりセンターへ収容されてくる猫たちは一年中続きます
その中でも風邪などの症状を持つ子が今の季節最も多く
センターへ持ち込まれる前に一体何が起きたのかすら分からず
治療の方法さえ見つからないまま命を落とす猫も多いのも現実です

今週末は職員さんのお世話が土日どちらか一日のみだと聞いて
上の茶トラの子が気がかりで
昨日の夕方のうちにセンターから一時的に預かってきました
現在病院に預けていますので
また次の日記でご報告させていただきます


◆センターの犬猫たちに家族を探しています◆

熊本市動物愛護センターより一時的に預かっている犬と猫たち
センターへ返還する日が近づいています
願わくばセンターではなく新しい家族へと送り出したい
家族のいない罪のない動物たちを温かく迎えていただけませんか


お嬢
◆お嬢◆※1月11日にセンターへ返還済み
推定1歳・メス
怖がりな一面もありますが慣れると甘えてくれます
左前脚の脱脚手術を受けていますので
3本脚というハンデを受け入れていただけるご家族を待っています


ご縁を感じて下さった方は
新しい飼い主さんの
アンケートフォーム
もしくは左側のメールフォームよりご連絡をお待ちしています



◆祭と鈴に飼い主さんを探しています◆

祭&鈴

祭(まつり):オス(サバトラ柄)
鈴(すず):メス(黒)

2歳半になるかわいい兄妹です
元気で健康な成猫ですが
平衡感覚にハンデがありふらつきが見られます
健康な子のように走ることはできませんし
食事の時には身体を支えてあげる必要がありますが
それ以外の生活に支障はありません
(トイレもちゃんと覚えています)

詳しくはコチラをご覧ください

新しい飼い主さん(熊本県外でもお届けします)
長期的に預かって下さる方(熊本県内に限ります)
同時に募集しています

罪のない命を守るリレーを続けていくため
今あなたの救いの手を求めています


◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆

熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします
私達人間のために命を奪われることになるとしても
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて
少しでも満足な時間を送らせてあげたい

・仔猫用のドライフード(できるだけ良質なものをお願いします)
・ユーカヌバ Iアシスト 残渣ケア(お腹の弱い猫へ)

・ヒルズ w/d(お腹の弱い猫へ)
・ロイカナ 消化器サポート(お腹の弱い猫へ)
・子犬用のドライフード
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも)
・犬用 ウェットフード(10頭近くの老犬用にパウチなど水分の多いもの)
・革製首輪(24号以上の大きいサイズ)
・ビルコン(消毒剤)↓↓
http://item.rakuten.co.jp/wwpc/760175/#760175
※必要物資はさまざまですので
  ご支援いただく前にセンターへお問い合わせいただけると確実です

みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください

熊本市動物愛護センター
 〒861-8045 熊本市東区小山2丁目11-1
 TEL 096-380-2153  FAX 096-380-2185
 Mail: doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp

また センターでは沢山収容されている子達の中から
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています
ペットショップに行く前に...
一度だけでも足を運んでみてください
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ

どうか宜しくお願いします


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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2013.02.16 | | 熊本市動物愛護センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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