昨日のセンター

1週間ぶりのセンター訪問
久しぶりのお天気に恵まれて1日中暖かく過ごせました

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事務所受付のたつや君

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トラジロウくんは久しぶりにハウスの外からご挨拶

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そしてシャーくんが受付デビューしていました!
先週末から降ろしてきてもらっていたので随分リラックスしていました
シャーくん頑張るよ!

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それから職員さんが連れ帰りながらミルクをあげてくれている乳飲み子3きょうだい
目が開いたそうですので生後10日余りだと思われます

それから検査室には11匹の猫達が収容されています
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さつきちゃん(多分メス)

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ジャックくん

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かつおくん
彼はなんとなく元気がなくて心配になりました
昨日は立ちあがることもせず横になったまま私達を見ていました

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アパートの駐輪場に放置されていたアリスちゃん

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相変わらず怖がりさんのキャロラインちゃん

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マネキくん
とっても人懐っこい性格です

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ロップちゃん(性別不明)
表情は穏やかになっていますが後肢の処置のときは怒るので
じっくり時間をかけて待ってくれる飼い主さんが必要です
後肢の断脚を行い予後のケアをしてくれる方お願いします!

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前脚が変形しているジジくん
いくぶんか表情も穏やかになっています
(が 油断すると手が飛んでくるそうです...)

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新たに収容された成猫が1匹
熊本県民総合運動公園で怪我しているところを保護されました

2012030113 
左太ももに噛まれたような跡があります
保護された方が動物病院まで連れて行ってくださいましたが
ご自身で保護は不可能ということでお薬をつけて持ち込まれたそうです...

運動公園は野良猫が多い事で有名なスポット
餌やりさんもウォーキングされている方も多い場所
日頃から双方からの相談電話も多く受けます

餌やりさんからは
「怪我している子を引き取って欲しい」
「あの子がいなくなったからきっと虐待されたか殺されたに違いない」
だからと言って行政や管理事務所に問い合わせることもせず
「代わりにそちらから調べて欲しい」と言われることもあります
公園の利用者からは迷惑しているという相談を当然受けます
そんなやり取りをしている時
いつも猫達の安否を想像し悲しい気持ちになります
餌やりさんをどんなに説得しようとしても
避妊去勢手術の費用を捻出する気持ちになることも
餌をあげることを止めようという気持ちに揺らぐこともありません

私は猫に餌やりを日課としている生活を送っていない立場ですので
餌をあげる方の気持ちや満足感を理解することはできませんが
同じ立場の人間が一致団結する機会を作ることで
不幸な命を減らす大きな力に変えることができるのではないかと思います
上の子はセンターに連れて来られただけましなのかもしれません
人知れず病気になり怪我を負い厄介払いされる命が必ず存在しています
不幸な命など止められる訳がない...
無力感だけが残ります

2012030114 
それから生後3、4ヵ月の仔猫も新たに収容されていました
風邪と皮膚炎が見られかなり痩せています
耳の根元に脱毛と炎症が見られるので疥癬ダニではないかと思います
お薬で経過観察をしてもらうことになっています

先週まで会えてた荻原くんが
昨日のお昼に死亡しました
ご飯は食べず強制給餌だったものの
職員さんについてまわるほど慣れてきた矢先の悲劇でした
昨日の朝の低体温と脱水に気付いた職員さんは
出来る限りの処置をしてくださいましたが
萩原くんには生きる力がもう残っていませんでした

センターには16匹の猫たちが生きるチャンスを待っています
1つでも多くの命が救われますように...


◆わさびちゃんを探しています!◆

わさび
※熊本電鉄「須屋駅」付近での目撃情報あり(28日現在の情報)
その後↓
須屋駅・御代志駅・西合志南保育園・武蔵が丘・山鹿市でも情報あり

名前:わさび
性別:メス
年齢:2歳(避妊手術済み)
特徴:赤っぽい首輪&迷子札つき(文字が消えているかもしれません)
※2月24日(金)に合志市須屋の飼い主さん宅から行方不明

小さな情報でも構いません
お心当たりの方はフィリアさんへご連絡ください↓↓
philia_life@yahoo.co.jp

フィリアさんのブログはコチラ



◆センターの動物たちを助けてください◆

ニッキー
■ニッキー■10月28日収容
雑種・♀・推定3-4才
人間でいうと右後肢の甲から先が何らかの事故?で欠損した状態で保護。
最初は骨も剥き出しでしたが、毎日の消毒に嫌がることなく耐え、今では肉も
盛り上がってきています。
ただし、くるぶしの骨折も疑われるため、断脚の必要があるかもしれません。
センターでは不可能・・・。
性格は、痛い治療の時も暴れたり咬もうとしないくらい人に対しとてもフレンドリー。
寂しがりやで、他の犬をかまったり、その場から立ち去ろうとすると鳴きます。

少しでも早い治療とケアを必要としている動物達です
罪のない命を救い家族として寄り添ってくれる家族になってくださいませんか

◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆

熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします
私達人間に代わって命を奪われることになるとしても
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて
少しでも満足な時間を送らせてあげたい

・使わないバスタオル(当面は使い捨てで活用させていただきます)
・フード (主にドライ)※できるだけ良質なものをお願いします
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも)

・猫トイレ ひのきチップ
・猫トイレ 木質ペレット
 ※ご参考までに取り扱いをしているネットショップのページはコチラ
・トイレシート(サイズは問いません)
・ビルコン(消毒剤)↓↓
http://item.rakuten.co.jp/wwpc/760175/#760175

みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください

熊本市動物愛護センター
メールアドレス 
doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp

電話番号 096-380-2153

また センターでは沢山収容されている子達の中から
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています
ペットショップに行く前に...
一度だけでも足を運んでみてください
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ

どうか宜しくお願いします


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いつもたくさんのコメントをいただきありがとうございます
せっかく書き込みをしていただいているのですが なかなかお返事をする時間がとれず
みなさまのコメントに応えることが難しくなっています
毎日いただきますコメントには とても励まされ大きな勇気に変わっています
いつも応援してくださる方々へ感謝しつつこれからも頑張って参りますので
どうぞ変わらぬ応援を宜しくお願いします
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テーマ:里親探し - ジャンル:ペット

2012.03.01 | | Trackback(0) | 熊本市動物愛護センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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