助けて下さい!
昨年末から収容されている三毛柄の女の子
脇の怪我が少しでも良くなっていることを祈りながら
毎週のようにカメラを向けていましたが...
抗生剤のお薬と毎日の患部消毒を繰り返しても一向に
快復の兆しが見えません
それどころか悪化しているように見えます
職員さんにお願いして今日も患部を見せてもらいました
脇の化膿は相変わらず組織が真赤で皮膚の再生どころではありません
それよりももっと気になるのが脇の下の縦に裂けた皮膚の穴
(赤マル印をつけている所)
ここの部分から胸にかけて広い範囲で皮膚と肉組織が離れてしまい
中には膿が広がっているとみられ
皮膚がブヨブヨと奇妙にたるんでいます
「脇だけじゃなくて胸のあたりも痛がるようになってきたんです...」
と職員さん
脇からの怪我が見た目い所に広範囲に広がってる可能性があります
切ないほど甘えてくる可愛い1年未満の若い女の子
今はしっかりご飯を食べてくれますが
血色がいいとは思えませんので貧血も心配しています
このままではいつか体力を奪われる...
センターの限られた設備の中でこれ以上に出来る事があるのだろうか...
あの子の事が気がかりでかかりつけの先生に写真を見てもらいました
このままではやはり自然治癒は難しく
脇は皮膚を寄せて縫合
皮下の炎症と膿を止めるために悪い組織を削り取り
膿を出すドレーン(チューブ)をつけて患部を清潔しなければならず
再生が期待できない皮膚があれば切り取り
残った皮膚を寄せて縫合する必要があるかもしれないという事でした
チームでは猫の保護が依然40匹を越えていて
15名のスタッフでもこれ以上のお世話が難しい状況です
それでも何とか治療を受けさせたい!
とっても人懐っこくて治療の時も痛みで声を上げるものの
咬んだり引っかいたりせず必死で我慢しているお利口さんだと
職員さんから聞いています
どうかこの子を家族として迎えていただけないでしょうか
もしもご検討いただける方がいらっしゃいましたら
チームとしても是非お手伝いをさせてください
この子の脇の怪我の治療に関しては全面的に支援させていただきます
治療が完了するまでに2週間〜1ヵ月はかかるかも知れません
それでも完治するまでお付き合いさせていただきますので
どうか宜しくお願いします!
ご検討いただける方がいらっしゃいましたら
左下のメールフォームよりご連絡をお待ちしています
センターには老齢の柴サイズの犬が収容されています
スイカばあちゃんと島ピーちゃん
島ピー君はまだまだ老齢ではありませんが
緑内障により視力を失っています
身体も細く痩せていますので内臓疾患の可能性も考えられます
明日から熊本もまた寒さが厳しくなり
年を取った子や身体の弱い子にとって寒さが命取りになる危険すらあります
罪のない命を救いたい
それすらも出来ずただ見守ることしか出来ない自分が情けないですが
今私達に出来る事を見つけ皆さんにご協力をお願いするしかありません
人間の生活のために飼いならされた犬や猫たち
最後まで責任を持って飼うべき私達人間が
弱った動物を動物病院には連れて行かず
どうして見捨ててしまうのでしょうか
心ない無責任な人間に代わって
愛情を注ぎ最期まで笑顔で寄り添ってくれる
本当の家族を待ち続けています
どうかセンターの犬や猫たちを宜しくお願いします
◆センターの動物たちを助けてください◆
無事に新しい家族へ正式譲渡となりました
応援ありがとうございました 熊本市動物愛護センターに収容されているキジの男の子です
事故に遭い下半身が麻痺しています
保護されてから3ヵ月以上が経過していますが
職員さんのケアにも限界があり下半身を衛生的に保てないため化膿しています
それでもご飯を食べながら必死で生きようと頑張っています 詳しくはコチラ
■ニッキー■10月28日収容
雑種・♀・推定3-4才
人間でいうと右後肢の甲から先が何らかの事故?で欠損した状態で保護。
最初は骨も剥き出しでしたが、毎日の消毒に嫌がることなく耐え、今では肉も
盛り上がってきています。
ただし、くるぶしの骨折も疑われるため、断脚の必要があるかもしれません。
センターでは不可能・・・。
性格は、痛い治療の時も暴れたり咬もうとしないくらい人に対しとてもフレンドリー。
寂しがりやで、他の犬をかまったり、その場から立ち去ろうとすると鳴きます。
少しでも早い治療とケアを必要としている動物達です
罪のない命を救い家族として寄り添ってくれる家族になってくださいませんか
◆熊本市動物愛護センターの動物たちへ◆
熊本市動物愛護センターに収容された犬や猫たちに
フードやトイレの砂のご支援を宜しくお願いします
私達人間に代わって命を奪われることになるとしても
最期の日まで良質なフードをお腹一杯食べさせてあげて
少しでも満足な時間を送らせてあげたい
・使わないバスタオル(当面は使い捨てで活用させていただきます)
・フード (主にドライ)※できるだけ良質なものをお願いします
・ウェットティッシュ(ペット用or赤ちゃん用どちらでも)
・猫トイレ ひのきチップ
・猫トイレ 木質ペレット
※ご参考までに取り扱いをしているネットショップのページはコチラ
・トイレシート(サイズは問いません)
・ビルコン(消毒剤)↓↓
http://item.rakuten.co.jp/wwpc/760175/#760175
みなさまのお気持ちを熊本市動物愛護センターへ届けてください
熊本市動物愛護センター
メールアドレス doubutsuaigo@city.kumamoto.lg.jp
電話番号 096-380-2153
また センターでは沢山収容されている子達の中から
新しい飼い主さんを募集している子達をHPで紹介しています
ペットショップに行く前に...
一度だけでも足を運んでみてください
熊本市動物愛護センターのHPはコチラ
どうか宜しくお願いします
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いつもたくさんのコメントをいただきありがとうございます
せっかく書き込みをしていただいているのですが なかなかお返事をする時間がとれず
みなさまのコメントに応えることが難しくなっています
毎日いただきますコメントには とても励まされ大きな勇気に変わっています
いつも応援してくださる方々へ感謝しつつこれからも頑張って参りますので
どうぞ変わらぬ応援を宜しくお願いします
2012.02.15 | | Comments(3) | Trackback(0) | 熊本市動物愛護センター



