県からの回答

2月22日14:20
熊本県 健康福祉部 健康危機管理課
田端課長補佐より15日の要望についての回答をお電話でいただきました

最優先事項として要望をさせていただいていた
熊本県動物管理センターへ収容されている全ての猫の開示と情報提供について

譲渡対象とみなされない子を含め全ての猫の開示を行う
ただし開示は当団体のみとし
譲渡対象外の猫のブログへの掲載については
対象の猫の状態に応じて県職員が検討した上での許可制
(センター訪問時には県職員が同席)

また 今後も殺処分ゼロを目指し
愛護団体やボランティアなどの協力やアドバイスに耳を傾けながら進めていきたい
また 今後も県側とボランティアの打ち合わせの場を設け少しずつ方向性を決めていきたい

という内容でした

まずはいつ決行されるかすら分からない殺処分について
とりあえずの不安はひとまず落ち着きました

ただし
目標とする嘆願書の回答獲得を貫徹するまで
そして愛護を目的とする最低限の条件が揃い
熊本市動物愛護センターのように安心してお手伝いができるような施設になるまで
県への回答を求め真実を追求していきます

平成28年7月7日
14つの命の抹消には急ぐ理由がありました
後日知らされた時の衝撃と怒り悲しみが今も私の脳裏に刻み込まれています

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乳飲み子のお世話ボランティア様を募集します

この春の(もう1ヶ月内にもやってくる)猫の出産シーズンに向けて
熊本県動物管理センターへ移送されてくる赤ちゃんを預かり
ご自宅で育ててくれるボラ様を探しています

4、5時間おきに授乳が出来る方
お車をお持ちの方

多数の命が移送されてくると予想されますので
1つの命も取りこぼすことのないよう共に頑張ってくださいませんか?

専用メールフォームはコチラ


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熊本県知事

蒲島郁夫 殿

チームにゃわん

代表 梅崎恵美子

嘆願書

 

殺処分ゼロを目指す熊本県知事の施策実現のために以下嘆願いたします。

(熊本県動物管理センターにおける被災動物の秘密裡の殺処分事件に際して)

早急にご対応をお願いいたします。
嘆願受け入れの可否を今月中にご回答くださるようお願いいたします。

 

1)   熊本県動物管理センターの殺処分を凍結してください。

理由 新聞報道及び知事が述べられたように、センターは県の方針に従わず被災動物の殺処分を勝手にしていました。殺処分回避の方法や協力の申し出も多方面から提示されている今、この事件をきちんと検証しないまま安易に殺処分を再開しないでください。

 

2)保健所及び、県動物管理センターに収容しているすべての動物の情報を写真付きで県のホームページ等で公開してください。

理由 県動物管理センターでは、人慣れしていない、世話できないなどの理由で猫を安易に殺処分しています。年間1億円もの報酬が支払われている委託管理会社「熊本弘済会」は殺処分は専門でも、救命、保護、飼育については素人です。

特に今回被災猫が弘済会に殺処分されてしまいましたが、熊本弘済会が譲渡不可能だと判断するような猫も、殺処分ゼロを達成している神奈川県等ではボランテイアさんの協力のもとに最終的には個人宅に譲渡され問題は起きていません。私たちは震災後も200匹以上の様々な猫を譲渡しましたが、何の問題もおきていません。ボランティアや団体の協力があれば助かる命です。 障害や病気、人慣れなどの問題がある猫でも情報さえ公開すれば、例えば病院併設の団体などが引きとる等して、命がつながります。まずはすべての収容動物に譲渡のチャンスを与えてください。

 

3)個人ボランティアや譲渡団体を全国的に募ってください。

理由 環境省は自治体の枠を超えた広域的譲渡、民間との協力を推奨しています。
県のホームページなどを通して全国に向けて発信してください。

 

参考)犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について

平成18年環境省告示第26号 最終改正:平成25年環境省告示第86

保管動物の飼養を希望する者の募集は近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供に ついては、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。

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2月20日 上記嘆願書を熊本県知事宛てに提出いたしました

もの言えぬ罪のない動物たちのために
どうかみなさまの声も届けてください


熊本県知事室 秘書課
電話:096-333-2022
ファックス:096-385-2066
メール hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

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県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則としてハンデを持つ子のみの譲渡となります

3月11日 大阪方面へ既に決定している猫の譲渡で行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

専用メールフォームはコチラ
※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください

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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2017.02.23 | | 熊本県動物管理センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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