県動管センターの譲渡会

2017022801 
26日(日)は熊本県動物管理センターで休日譲渡会が開催されました。
震災が発生して以来
県が主体となって開催する月に一度の譲渡会は大変貴重なものです

2017022802

2017022803 
会には当団体よりスタッフにゃぶ子さんとチビさんがお手伝いで参加
猫には5組ほどのご家族が足を運んでくださったと聞いていますが
残念ながら譲渡に結びつくご縁はなかったようです

2017022804 
震災後に譲渡会が開催されて以来
チームとしてもお手伝いをさせて頂いています

その中でずっと気にかかっていた事がいくつかありましたが口を挟むことはせず
新たな挑戦へと前進しようとする県やセンターの取り組みを見守り
不幸へと追いやられた猫達を助けるため協力させて頂くことだけに集中してきました
言えば煙たがられる、排除されるのでは

猫たちの生きる道を閉ざさないためにも行政やセンターと仲良くしていかなければと
人間の関わりを重視するためぐっと我慢したことも多々ありました

譲渡会の会場には
日本の全国紙でもある新聞社の記者さんが取材に訪れていました
殺処分が口頭ベースで一時中止されたものの
具体的に収容数も減らす対策もない現状のなか
熊本県の猫たちの存在と厳しい現状と全国にアピールする
最大のチャンスだと言っても過言ではありません

インタビューの場には熊本県健康福祉部健康危機管理課の職員江川氏
ボランティア獣医師 そしてセンターのアルバイト職員の3名が応えたそうですが
記者の心を動かす内容には至りませんでした

猫たちの紹介をしてもらえば、アルバイト職員が警戒心の強い猫たちを指差して
「この猫たちは全然だめ!新しい飼い主見つからないよ!」と頭から全くの対象外扱い

これまでチームでは威嚇のみならず恐怖のあまり手や口を出す猫たちを多数引き取ってきましたが
いまその子たちが人間の腕に抱かれていることを知っていた上での
アルバイトの個人的な無責任な発言なのでしょうか

同じ会場にはセンターの正職がいたにも関わらず
インタビューには呼ばれていないことにも違和感を感じます

彼女は頭っから威嚇する猫に新しい飼い主さんを探す気がありません
その言葉は会場にいらっしゃる県民のみなさんにどう影響を与えるかをご存知なのか

時間と愛情をかけることで家族になれる可能性がある位の愛情ある一言を
センターのコメントとして記者さんに伝えられなかったのかと落胆しています

犬舎の中に設置されている20部屋ある檻について(正式には30部屋ある)
「今は使っていない」とコメントしたとも聞いています
確かに一昨日の時点では収容されていませんでした
その「使っていない」は今だけなのか
たまたま使っていないだけじゃないのか
それともこれからも継続して廃止するという意味での責任あるコメントなのでしょうか
少なくとも健康危機管理課の課長補佐から私は一言もそのような約束を取り付けていません

取材を終えたあと にゃぶ子さんが現場の声を伝えたいと記者さんに声をかけた際には
3人ともその動きを見つめていたらしく
会話もままならないままその場を離れたと聞いています

譲渡会の真っ最中も3人集まっては話に盛り上がり
果ては獣医師とアルバイト職員が腕を組んで会場内を闊歩していたそうです
公の場だと理解し配慮した上での行動なのか常識を疑います
そのうえそれぞれの上司が部下に関心がないのか注意する気がないのか
命を救いたいと心から願い真面目に向き合っているボランティアの中には
動物たちの将来を担う大学生も多数参加し
先輩でもある私達の振る舞いを見ていることをきちんと意識しているのでしょうか

ふとその話を聞いて思い出しました
昨年11月に殺処分再開の知らせを受け
当団体でも必死で引取先を探しセンターから引き出し
新しい飼い主さんやボランティアさんへ託し今の数まで減らすことができていた頃
同センターに居合わせたそのボランティア獣医師が
「だってあれはただ猫の場所を移動してるだけでしょ」と言った言葉を
それも施設を訪れるボランティアに対しての発言ですので驚きです

いま目の前に収容されている猫たちの未来が明るい事だけを願って
何度も何度も県やセンターを信じ出来る限りのサポートを続けてきました
今年に入ってからもたくさんの猫たちをレスキューし
全国の方々に頼らせて頂き安心安全な場所だとこの目で確認した上で送り出しています

殺処分ゼロを目指し全力疾走をする今も
一晩たりとも殺された猫たちの無念やセンターに残している猫たちの安否を頭から離れることがありません

行政とセンターと私達の目指す列車の歯車が全く噛み合っていない
不安だらけです

同じ熊本県内には殺処分ゼロを目指し達成している熊本市動物愛護センター
全国にも誇れるモデルセンターが存在しています
いまその成功事例を真似しない手はありません

何を恐れ隠そうとしているのか
何を恥じ変化を恐れるのか
いまのセンターや県担当職員には愛護を目指し
殺処分をゼロにしたいと心から願う職員は少なくとも私の知る限りでは存在しません
もしくはモチベーションをあげられる上司にも恵まれていない証拠なのかもしれません

殺処分ゼロを目指す県知事の言葉をその場凌ぎにしてはいけません
人材の改革を
そして本当に殺処分ゼロを目指すのなら偏りのない愛護心ある職員を配置すべきです
わたしたちボランティアと連携し
動物たちの明るい未来を共に描ける熊本県の職員や獣医師の配置を切に願い
これからも強く要望していきます

チームにゃわんの長い活動を見守り応援して下さる方々には
大変ご心配をお掛けしています

行政を動かすためには今みなさまの大きな力が必要です
どうかこれから収容されてくる猫たちが闇に葬られないよう
みなさまのお声を県知事へ届けてください


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乳飲み子のお世話ボランティア様を募集します
(2/28現在でのご応募はゼロ件です・涙)

この春の(もう1ヶ月内にもやってくる)猫の出産シーズンに向けて
熊本県動物管理センターへ移送されてくる赤ちゃんを預かり
ご自宅で育ててくれるボラ様を探しています
(必要な物資などは全て支援します)

4、5時間おきに授乳が出来る方
お車をお持ちの方

多数の命が移送されてくると予想されますので
1つの命も取りこぼすことのないよう共に頑張ってくださいませんか?

専用メールフォームはコチラ


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熊本県知事

蒲島郁夫 殿

チームにゃわん

代表 梅崎恵美子

嘆願書

 

殺処分ゼロを目指す熊本県知事の施策実現のために以下嘆願いたします。

(熊本県動物管理センターにおける被災動物の秘密裡の殺処分事件に際して)

早急にご対応をお願いいたします。
嘆願受け入れの可否を今月中にご回答くださるようお願いいたします。

 

1)   熊本県動物管理センターの殺処分を凍結してください。

理由 新聞報道及び知事が述べられたように、センターは県の方針に従わず被災動物の殺処分を勝手にしていました。殺処分回避の方法や協力の申し出も多方面から提示されている今、この事件をきちんと検証しないまま安易に殺処分を再開しないでください。

 

2)保健所及び、県動物管理センターに収容しているすべての動物の情報を写真付きで県のホームページ等で公開してください。

理由 県動物管理センターでは、人慣れしていない、世話できないなどの理由で猫を安易に殺処分しています。年間1億円もの報酬が支払われている委託管理会社「熊本弘済会」は殺処分は専門でも、救命、保護、飼育については素人です。

特に今回被災猫が弘済会に殺処分されてしまいましたが、熊本弘済会が譲渡不可能だと判断するような猫も、殺処分ゼロを達成している神奈川県等ではボランテイアさんの協力のもとに最終的には個人宅に譲渡され問題は起きていません。私たちは震災後も200匹以上の様々な猫を譲渡しましたが、何の問題もおきていません。ボランティアや団体の協力があれば助かる命です。 障害や病気、人慣れなどの問題がある猫でも情報さえ公開すれば、例えば病院併設の団体などが引きとる等して、命がつながります。まずはすべての収容動物に譲渡のチャンスを与えてください。

 

3)個人ボランティアや譲渡団体を全国的に募ってください。

理由 環境省は自治体の枠を超えた広域的譲渡、民間との協力を推奨しています。
県のホームページなどを通して全国に向けて発信してください。

 

参考)犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について

平成18年環境省告示第26号 最終改正:平成25年環境省告示第86

保管動物の飼養を希望する者の募集は近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供に ついては、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。

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2月20日 上記嘆願書を熊本県知事宛てに提出いたしました

もの言えぬ罪のない動物たちのために
どうかみなさまの声も届けてください


熊本県知事室 秘書課
電話:096-333-2022
ファックス:096-385-2066
メール hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

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県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします

3月11日 既に決定している猫の譲渡で大阪方面へ行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

専用メールフォームはコチラ
※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください

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2017.02.28 | | 熊本県動物管理センター

【トップ固定】譲渡会のお知らせ

  
 『小さな命の譲渡会』 

【日時】2017年2月26日(日)13時半~14時半受付 ※時間厳守 
【会場】熊本市北区清水亀井町8-11 コンフォート川蝉 
地図はコチラ)  

主催:チームにゃわん(入場無料) 
参加:仔猫・成猫 

※面接により相互の諸条件を確認させていただきます
  避妊・去勢手術/ワクチン接種/完全室内飼いが主な条件
 

↓↓ 今後の予定 ↓↓ 

3月5日・・・「小さな命の譲渡会」(北区清水「コンフォート川蝉」1階)
12日・・・「小さな命の譲渡会」(北区清水「コンフォート川蝉」1階)

※川蝉での譲渡会は大洋企業さまのご協力により毎週開催させていただいています。
チームにゃわんの活動に御賛同いただいき、誠にありがとうございます。

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2017.02.26 | | その他

熊本県動物管理センターの猫たち

昨日はにゃぶ子さんと熊本県動物管理センターを訪問
県庁の職員さん立会いのもと猫たちに会ってきました

収容総数は28匹
先週ご報告した猫たちから⑫と㉒以外は変わらず
前回の訪問日記はコチラ

そして追加で収容され犬舎(立入禁止施設)にも入れて頂き
譲渡対象から外れている2匹の猫たちにも会うことができました

2017022401 
2月15日天草保健所から移送されてきた長毛の黒猫ちゃん(メス)
先週会えなかった子です

怖がりさんで固まるタイプ
今のところ手を出してくることはないそうです

2017022402 
2月23日宇城保健所から移送されたグレー系のサビ柄ちゃん(メス)

この子も怯えて固まっていました
近づくと逃げ場を探すような素振りはしましたがシャーと威嚇することはありませんでした
よーく見るとお耳の付け根の色に違和感があったので
獣医訪問の際には疥癬ダニの疑いがないかチェックしてもらうよう
センターの職員さんにお願いしています

1枚目の黒猫ちゃんはそろそろ譲渡対象の空調がある部屋に移してもらえるよう
センター職員さんに要望も出しました

いよいよ明日は早朝から15匹の猫を連れて羽田へ飛びます
旅立つ予定の猫は15匹
現在スタッフ5人で預かってもらっているので
今夜のうちにそれぞれから引継書を受け取り
明日の朝6時半に我が家へ連れて来てもらいいざ空港へと向かう予定です

羽田空港からは犬猫救済の輪のスタッフさまの運転で
神奈川県、東京都、埼玉県にお住まいの新しい飼い主さまや
ボランティアさま7件に2日かけてお渡ししていく予定です

今回も手伝いをしてくれるのんちゃんと一緒に
迎えて下さる方々の笑顔を楽しみに熊本を発ちます

同センターに収容された猫たちを気にかけて下さるみなさま
人間の都合に翻弄され行き場を失い命すら奪われようとする猫たちを
救ってくださって心より感謝申し上げます

拡散してくださる方
情報提供をしてくださる方
支援金や支援物資にご協力くださる方
引き受けるための空きのスペースを作って下さるボランティアさま
そして悲しい過去を背負った猫を笑顔で迎えて下さる方

全ての条件が揃ってこそチームの活動が成り立ちます

チームの活動に賛同し応援してくださって本当にありがとうございます


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乳飲み子のお世話ボランティア様を募集します

この春の(もう1ヶ月内にもやってくる)猫の出産シーズンに向けて
熊本県動物管理センターへ移送されてくる赤ちゃんを預かり
ご自宅で育ててくれるボラ様を探しています

4、5時間おきに授乳が出来る方
お車をお持ちの方

多数の命が移送されてくると予想されますので
1つの命も取りこぼすことのないよう共に頑張ってくださいませんか?

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熊本県知事

蒲島郁夫 殿

チームにゃわん

代表 梅崎恵美子

嘆願書

 

殺処分ゼロを目指す熊本県知事の施策実現のために以下嘆願いたします。

(熊本県動物管理センターにおける被災動物の秘密裡の殺処分事件に際して)

早急にご対応をお願いいたします。
嘆願受け入れの可否を今月中にご回答くださるようお願いいたします。

 

1)   熊本県動物管理センターの殺処分を凍結してください。

理由 新聞報道及び知事が述べられたように、センターは県の方針に従わず被災動物の殺処分を勝手にしていました。殺処分回避の方法や協力の申し出も多方面から提示されている今、この事件をきちんと検証しないまま安易に殺処分を再開しないでください。

 

2)保健所及び、県動物管理センターに収容しているすべての動物の情報を写真付きで県のホームページ等で公開してください。

理由 県動物管理センターでは、人慣れしていない、世話できないなどの理由で猫を安易に殺処分しています。年間1億円もの報酬が支払われている委託管理会社「熊本弘済会」は殺処分は専門でも、救命、保護、飼育については素人です。

特に今回被災猫が弘済会に殺処分されてしまいましたが、熊本弘済会が譲渡不可能だと判断するような猫も、殺処分ゼロを達成している神奈川県等ではボランテイアさんの協力のもとに最終的には個人宅に譲渡され問題は起きていません。私たちは震災後も200匹以上の様々な猫を譲渡しましたが、何の問題もおきていません。ボランティアや団体の協力があれば助かる命です。 障害や病気、人慣れなどの問題がある猫でも情報さえ公開すれば、例えば病院併設の団体などが引きとる等して、命がつながります。まずはすべての収容動物に譲渡のチャンスを与えてください。

 

3)個人ボランティアや譲渡団体を全国的に募ってください。

理由 環境省は自治体の枠を超えた広域的譲渡、民間との協力を推奨しています。
県のホームページなどを通して全国に向けて発信してください。

 

参考)犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について

平成18年環境省告示第26号 最終改正:平成25年環境省告示第86

保管動物の飼養を希望する者の募集は近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供に ついては、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。

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2月20日 上記嘆願書を熊本県知事宛てに提出いたしました

もの言えぬ罪のない動物たちのために
どうかみなさまの声も届けてください


熊本県知事室 秘書課
電話:096-333-2022
ファックス:096-385-2066
メール hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

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県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則としてハンデを持つ子のみの譲渡となります

3月11日 既に決定している猫の譲渡で大阪方面へ行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
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※引き受けが可能な方は時間短縮のため
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2017.02.24 | | 熊本県動物管理センター

県からの回答

2月22日14:20
熊本県 健康福祉部 健康危機管理課
田端課長補佐より15日の要望についての回答をお電話でいただきました

最優先事項として要望をさせていただいていた
熊本県動物管理センターへ収容されている全ての猫の開示と情報提供について

譲渡対象とみなされない子を含め全ての猫の開示を行う
ただし開示は当団体のみとし
譲渡対象外の猫のブログへの掲載については
対象の猫の状態に応じて県職員が検討した上での許可制
(センター訪問時には県職員が同席)

また 今後も殺処分ゼロを目指し
愛護団体やボランティアなどの協力やアドバイスに耳を傾けながら進めていきたい
また 今後も県側とボランティアの打ち合わせの場を設け少しずつ方向性を決めていきたい

という内容でした

まずはいつ決行されるかすら分からない殺処分について
とりあえずの不安はひとまず落ち着きました

ただし
目標とする嘆願書の回答獲得を貫徹するまで
そして愛護を目的とする最低限の条件が揃い
熊本市動物愛護センターのように安心してお手伝いができるような施設になるまで
県への回答を求め真実を追求していきます

平成28年7月7日
14つの命の抹消には急ぐ理由がありました
後日知らされた時の衝撃と怒り悲しみが今も私の脳裏に刻み込まれています

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乳飲み子のお世話ボランティア様を募集します

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熊本県動物管理センターへ移送されてくる赤ちゃんを預かり
ご自宅で育ててくれるボラ様を探しています

4、5時間おきに授乳が出来る方
お車をお持ちの方

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熊本県知事

蒲島郁夫 殿

チームにゃわん

代表 梅崎恵美子

嘆願書

 

殺処分ゼロを目指す熊本県知事の施策実現のために以下嘆願いたします。

(熊本県動物管理センターにおける被災動物の秘密裡の殺処分事件に際して)

早急にご対応をお願いいたします。
嘆願受け入れの可否を今月中にご回答くださるようお願いいたします。

 

1)   熊本県動物管理センターの殺処分を凍結してください。

理由 新聞報道及び知事が述べられたように、センターは県の方針に従わず被災動物の殺処分を勝手にしていました。殺処分回避の方法や協力の申し出も多方面から提示されている今、この事件をきちんと検証しないまま安易に殺処分を再開しないでください。

 

2)保健所及び、県動物管理センターに収容しているすべての動物の情報を写真付きで県のホームページ等で公開してください。

理由 県動物管理センターでは、人慣れしていない、世話できないなどの理由で猫を安易に殺処分しています。年間1億円もの報酬が支払われている委託管理会社「熊本弘済会」は殺処分は専門でも、救命、保護、飼育については素人です。

特に今回被災猫が弘済会に殺処分されてしまいましたが、熊本弘済会が譲渡不可能だと判断するような猫も、殺処分ゼロを達成している神奈川県等ではボランテイアさんの協力のもとに最終的には個人宅に譲渡され問題は起きていません。私たちは震災後も200匹以上の様々な猫を譲渡しましたが、何の問題もおきていません。ボランティアや団体の協力があれば助かる命です。 障害や病気、人慣れなどの問題がある猫でも情報さえ公開すれば、例えば病院併設の団体などが引きとる等して、命がつながります。まずはすべての収容動物に譲渡のチャンスを与えてください。

 

3)個人ボランティアや譲渡団体を全国的に募ってください。

理由 環境省は自治体の枠を超えた広域的譲渡、民間との協力を推奨しています。
県のホームページなどを通して全国に向けて発信してください。

 

参考)犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について

平成18年環境省告示第26号 最終改正:平成25年環境省告示第86

保管動物の飼養を希望する者の募集は近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供に ついては、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。

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2月20日 上記嘆願書を熊本県知事宛てに提出いたしました

もの言えぬ罪のない動物たちのために
どうかみなさまの声も届けてください


熊本県知事室 秘書課
電話:096-333-2022
ファックス:096-385-2066
メール hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

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県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則としてハンデを持つ子のみの譲渡となります

3月11日 大阪方面へ既に決定している猫の譲渡で行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

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※引き受けが可能な方は時間短縮のため
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2017.02.23 | | 熊本県動物管理センター

空輸のご報告

大変遅くなりましたが
2月に入って県動管センターから空輸した猫たちのご報告をさせていただきます

2/8犬1 
2月8日
緊急で犬猫救済の輪さまへ1匹の猫を送りました

2/8犬2 
彼は檻に収容され殺処分の対象となっていた子の1匹でした
当時の日記はコチラ

センターで会うたびに元気がなくなっていく姿に
見かねた代表が受け入れをしてくださることに決まり
翌日には飛行機に乗せました
犬猫救済の輪さまの日記

パイプ床で下は水が流れているため
下半身は濡れて汚れています

どうか元気を取り戻し再び人間を信じてくれる日が訪れますように

2/10し1 
そして10日の午前中には同じく殺処分予定だった6匹の猫を
神奈川県の湘にゃ庵さまへと空輸しています

2/10し2 


2/10し3 


2/10し4 


2/10し5 


2/10し6 


2/10し7 

この子は鼻のまわりが大きく腫れていました
到着後すぐに受診してくださって
膿を出す作業と治療のため入院させて頂いています

2/10し8 
湘にゃ庵さまのFB

生きる道を奪われた猫達の分まで
どうか元気で幸せになれますように

2/10お1 
同じく10日の午後からは更に2匹を埼玉県の個人ボラ様へと空輸しています

2/10お2 


2/10お3 


こちらのボランティアさまは昨年県から3匹と
市のセンターから長期間収容されていた下半身麻痺のオハナちゃんを
迎えていただいています

Oさま ありがとうございます

2/11あ3 
最後は11日の空輸

埼玉の団体アニマルエイドさまへ空輸しています

2/11あ1 


2/11あ2 


アニマルエイド様の日記

センターでは威嚇するひっかく等の理由で処分対象となっていた子たちですが
受け入れて頂いたボランティアさまのもとではすぐに抱かせてくれた子もいます

2/11あ4 
方方よりありがたいお言葉をかけていただき
再び生きるチャンスを手に入れています

弱小チームの手の届かない部分をカバーしてくださる全国のボランティアさまへ
チーム一同心より感謝しています

先週も県から11匹の猫を空輸していますので近いうちにご報告させて頂きます

そして今週末はのんちゃんと2人で15匹の猫たちを飛行機に乗せて
7組の新しい飼い主さまとボランティアさまへ直接お届けをします

3月11日には大阪へ猫を2匹連れて新大阪へ向かいます
大阪近郊にお住まいのご家族やボランティアさまへ
あとキャリー2台は持って行けますので
ご縁がありましたらご連絡をお待ちしています

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熊本県知事

蒲島郁夫 殿

チームにゃわん

代表 梅崎恵美子

嘆願書

 

殺処分ゼロを目指す熊本県知事の施策実現のために以下嘆願いたします。

(熊本県動物管理センターにおける被災動物の秘密裡の殺処分事件に際して)

早急にご対応をお願いいたします。
嘆願受け入れの可否を今月中にご回答くださるようお願いいたします。

 

1)   熊本県動物管理センターの殺処分を凍結してください。

理由 新聞報道及び知事が述べられたように、センターは県の方針に従わず被災動物の殺処分を勝手にしていました。殺処分回避の方法や協力の申し出も多方面から提示されている今、この事件をきちんと検証しないまま安易に殺処分を再開しないでください。

 

2)保健所及び、県動物管理センターに収容しているすべての動物の情報を写真付きで県のホームページ等で公開してください。

理由 県動物管理センターでは、人慣れしていない、世話できないなどの理由で猫を安易に殺処分しています。年間1億円もの報酬が支払われている委託管理会社「熊本弘済会」は殺処分は専門でも、救命、保護、飼育については素人です。

特に今回被災猫が弘済会に殺処分されてしまいましたが、熊本弘済会が譲渡不可能だと判断するような猫も、殺処分ゼロを達成している神奈川県等ではボランテイアさんの協力のもとに最終的には個人宅に譲渡され問題は起きていません。私たちは震災後も200匹以上の様々な猫を譲渡しましたが、何の問題もおきていません。ボランティアや団体の協力があれば助かる命です。 障害や病気、人慣れなどの問題がある猫でも情報さえ公開すれば、例えば病院併設の団体などが引きとる等して、命がつながります。まずはすべての収容動物に譲渡のチャンスを与えてください。

 

3)個人ボランティアや譲渡団体を全国的に募ってください。

理由 環境省は自治体の枠を超えた広域的譲渡、民間との協力を推奨しています。
県のホームページなどを通して全国に向けて発信してください。

 

参考)犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について

平成18年環境省告示第26号 最終改正:平成25年環境省告示第86

保管動物の飼養を希望する者の募集は近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供に ついては、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。

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2月20日 上記嘆願書を熊本県知事宛てに提出いたしました

もの言えぬ罪のない動物たちのために
どうかみなさまの声も届けてください


熊本県知事室 秘書課
電話:096-333-2022
ファックス:096-385-2066
メール hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

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県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則としてハンデを持つ子のみの譲渡となります

3月11日 大阪方面へ既に決定している猫の譲渡で行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

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※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください

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チームにゃわんで物資が不足しています

・ロイカナ インドア 10kg
・花王「ニャンとも清潔トイレ脱臭・抗菌マット」

送り先住所をお知らせしますので
メールフォームよりご連絡ください

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2017.02.22 | | 熊本県動物管理センター

県動管センターの猫たち

熊本県動物管理センターに収容されている猫たちについて
たくさんの方々に安否をご心配をおかけしています
更新すらせず大変申し訳ありません

先週の木曜日(16日)にはにゃぶ子さんが同センターを訪問し
閲覧できる猫達の様子を記録してくれています

センターに収容されている猫の総数は29匹
うち施設外で治療を受けている猫が1匹
そして経過観察中と称して立入禁止となっている犬舎に取り残されている猫が1匹

にゃぶ子さんが猫たちの様子をみて記録してくれていますので
怖がり具合もあわせてご紹介していきます

※人馴れの目安を下記のとおり5段階に分けています
◎→○→△→□→✖(右にいくほど怖がり)

2017022101 
①キジ×白 メス □

2017022102 
②明るめキジ×白 メス □

2017022103 
③黒 オス △

2017022104 
④キジ×白 オス △

2017022105 
⑤クリーム オス ○

2017022106 
この子は飼い主による飼養放棄により収容されました
右の目の上を怪我していて皮膚がつっぱり腫れているようにも見えます

2017022107 
⑥キジ メス ◎

2017022108 
⑦ミケ メス ○

2017022109 
⑧クリーム オス ◎

2017022110 
⑨キジ オス △

2017022111 
⑩サバトラ オス ○

2017022112 
⑪黒 オス △

2017022113 
⑫白×茶トラ メス △
 感染症検査済み(エイズ白血病ともに陰性)

※この子は25日にボラ様へお渡しするため昨日チームで引き取りました

2017022114 
⑬黒 オス ✖

2017022115 
⑭サビ メス □

2017022116 
⑮クリーム メス □

2017022118 
⑯クリーム オス ✖
 感染症検査済み(エイズのみ陰性)

2017022117 
⑰黒×白 オス ✖

2017022119 
⑱黒 オス □

2017022120 
⑲キジ×白 オス ◎
 感染症検査済み(エイズのみ陽性)

2017022121 
⑳茶トラ オス ◎
 感染症検査済み(エイズのみ陽性)
 ※県HPにて告示されています
k 

2017022122 
㉑シャム柄 メス ◎
 感染症検査済み(エイズのみ陽性)
 ※県HPにて告示されています

2017022123 
㉒キジ×白 メス ○
 感染症検査済み(エイズ白血病ともに陰性)

※この子は25日にボラ様へお渡しするため昨日チームで引き取りました

写真でご紹介した子たちのほか
5匹の成猫が県外のセンターでの受け入れがまとまり
輸送の日を待っていると職員さんから聞いています
遠くから声をかけてもらった子たちは本当にラッキーです
必ず幸せになって欲しいと願っています

そして閉ざされた犬舎には今月15日に収容された猫が1匹
経過観察中という理由で閉ざされたその空間に
もはや立ち入ることを禁じられてしまったため
入れられたその子に会うことはできませんでした

収容された猫の情報をいち早くキャッチし
これまでみなさまにも公開してきました
このままでは職員さん判断により「譲渡対象にならない」とみなされた猫は
一度もみなさまへ助けを求めるチャンスを得られないまま
病気や怪我で死亡したり人知れず殺処分されてしまいます

「譲渡対象にならない猫」
人間が行動をわきまえておけば自ら襲い掛かり危害を加える猫など存在しません

触れないから
シャーと威嚇するから

暗闇で怯える瞳には理由があります
「これはダメだ」と決めつけ命を奪わないで

うちの猫にも怖がりなクーがいます
お客さんが来るとしばらく隠れていますが
いつの間にかそばによって来て甘える仕草を見せて接待してくれます
でも 彼女は怖がりでケージに入れると暴れながら失禁します

怖がりや神経質な子なら威嚇は当然の行動だと
猫を飼っているセンターの職員さんも県庁の職員さんも理解しているはずです

全ての猫たちに生きるチャンスを平等に与えるべき

追いかけない限り人に危害を加えることはありません
「人慣れさせる時間がないから」という安易な理由で
命を奪わないでください

明日は県からの回答を頂く約束の日です
知事の会見でその答は既に決まったようなもので大変落胆していますが
その答えを動かすための皆様のお力がいま必要です

---------------------------------------------

熊本県知事

蒲島郁夫 殿

チームにゃわん

代表 梅崎恵美子

嘆願書

 

殺処分ゼロを目指す熊本県知事の施策実現のために以下嘆願いたします。

(熊本県動物管理センターにおける被災動物の秘密裡の殺処分事件に際して)

早急にご対応をお願いいたします。
嘆願受け入れの可否を今月中にご回答くださるようお願いいたします。

 

1)   熊本県動物管理センターの殺処分を凍結してください。

理由 新聞報道及び知事が述べられたように、センターは県の方針に従わず被災動物の殺処分を勝手にしていました。殺処分回避の方法や協力の申し出も多方面から提示されている今、この事件をきちんと検証しないまま安易に殺処分を再開しないでください。

 

2)保健所及び、県動物管理センターに収容しているすべての動物の情報を写真付きで県のホームページ等で公開してください。

理由 県動物管理センターでは、人慣れしていない、世話できないなどの理由で猫を安易に殺処分しています。年間1億円もの報酬が支払われている委託管理会社「熊本弘済会」は殺処分は専門でも、救命、保護、飼育については素人です。

特に今回被災猫が弘済会に殺処分されてしまいましたが、熊本弘済会が譲渡不可能だと判断するような猫も、殺処分ゼロを達成している神奈川県等ではボランテイアさんの協力のもとに最終的には個人宅に譲渡され問題は起きていません。私たちは震災後も200匹以上の様々な猫を譲渡しましたが、何の問題もおきていません。ボランティアや団体の協力があれば助かる命です。 障害や病気、人慣れなどの問題がある猫でも情報さえ公開すれば、例えば病院併設の団体などが引きとる等して、命がつながります。まずはすべての収容動物に譲渡のチャンスを与えてください。

 

3)個人ボランティアや譲渡団体を全国的に募ってください。

理由 環境省は自治体の枠を超えた広域的譲渡、民間との協力を推奨しています。
県のホームページなどを通して全国に向けて発信してください。

 

参考)犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について

平成18年環境省告示第26号 最終改正:平成25年環境省告示第86

保管動物の飼養を希望する者の募集は近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供に ついては、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。

---------------------------------------------------------

2月20日 上記嘆願書を熊本県知事宛てに提出いたしました

もの言えぬ罪のない動物たちのために
どうかみなさまの声も届けてください


熊本県知事室 秘書課
電話:096-333-2022
ファックス:096-385-2066
メール hisyo@pref.kumamoto.lg.jp

-----------------------------------------------------------

県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則として殺処分対象やハンデを持つ子のみの譲渡となります

①2月25日に東京方面へ既に決定している猫の譲渡で行く予定です
②3月上旬は大阪方面へ既に決定している猫の譲渡で行く予定です

※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

専用メールフォームはコチラ
※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください



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2017.02.21 | | 熊本県動物管理センター

嘆願書(宛先修正あり)

20172月20日

熊本県知事

蒲島郁夫 殿

チームにゃわん

代表 梅崎恵美子

嘆願書

 

殺処分ゼロを目指す熊本県知事の施策実現のために以下嘆願いたします。

(熊本県動物管理センターにおける被災動物の秘密裡の殺処分事件に際して)

早急にご対応をお願いいたします。嘆願受け入れの可否を今月中にご回答くださるようお願いいたします。

 

1)   熊本県動物管理センターの殺処分を凍結してください。

理由 新聞報道及び知事が述べられたように、センターは県の方針に従わず被災動物の殺処分を勝手にしていました。殺処分回避の方法や協力の申し出も多方面から提示されている今、この事件をきちんと検証しないまま安易に殺処分を再開しないでください。

 

2)保健所及び、県動物管理センターに収容しているすべての動物の情報を写真付きで県のホームページ等で公開してください。

理由 県動物管理センターでは、人慣れしていない、世話できないなどの理由で猫を安易に殺処分しています。年間1億円もの報酬が支払われている委託管理会社「熊本弘済会」は殺処分は専門でも、救命、保護、飼育については素人です。

特に今回被災猫が弘済会に殺処分されてしまいましたが、熊本弘済会が譲渡不可能だと判断するような猫も、殺処分ゼロを達成している神奈川県等ではボランテイアさんの協力のもとに最終的には個人宅に譲渡され問題は起きていません。私たちは震災後も200匹以上の様々な猫を譲渡しましたが、何の問題もおきていません。ボランティアや団体の協力があれば助かる命です。 障害や病気、人慣れなどの問題がある猫でも情報さえ公開すれば、例えば病院併設の団体などが引きとる等して、命がつながります。まずはすべての収容動物に譲渡のチャンスを与えてください。

 

3)個人ボランティアや譲渡団体を全国的に募ってください、

理由 環境省は自治体の枠を超えた広域的譲渡、民間との協力を推奨しています。県のホームページなどを通して全国に向けて発信してください。

 

参考) 犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について

平成18年環境省告示第26号 最終改正:平成25年環境省告示第86

保管動物の飼養を希望する者の募集は近隣の都道府県知事等との連携を図りつつ できる限り広域的に行うように努めること。この際、保管動物に関する情報の提供に ついては、インターネット等の活用により広域的かつ迅速に行われるように努めること。

---------------------------------------------------------

本日 熊本県知事宛てに提出いたしました

もの言えぬ罪のない動物たちのために
どうかみなさまの声も届けてください


熊本県知事室 秘書課
電話:096-333-2022
ファックス:096-385-2066
メール hisyo@pref.kumamoto.lg.jp
※宛先を修正しました

-----------------------------------------------------------

県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則として殺処分対象やハンデを持つ子のみの譲渡となります

①2月25日に東京方面へ既に決定している猫の譲渡で行く予定です
②3月上旬は大阪方面へ既に決定している猫の譲渡で行く予定です

※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
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2017.02.20 | | 熊本県動物管理センター

【トップ固定】譲渡会のお知らせ

 
 『小さな命の譲渡会』 

【日時】2017年2月19日(日)13時半~14時半受付 ※時間厳守 
【会場】熊本市北区清水亀井町8-11 コンフォート川蝉 
地図はコチラ)  

主催:チームにゃわん(入場無料) 
参加:仔猫・成猫 

※面接により相互の諸条件を確認させていただきます
  避妊・去勢手術/ワクチン接種/完全室内飼いが主な条件
 

↓↓ 今後の予定 ↓↓ 

26日・・・「小さな命の譲渡会」(北区清水「コンフォート川蝉」1階)
3月5日・・・「小さな命の譲渡会」(北区清水「コンフォート川蝉」1階)

※川蝉での譲渡会は大洋企業さまのご協力により毎週開催させていただいています。
チームにゃわんの活動に御賛同いただいき、誠にありがとうございます。




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2017.02.19 | | イベント

ご報告

2月15日16時より
議員様のお力添えを頂き
熊本県 健康福祉部 健康危機管理課の田端課長補佐、山本様の2名とお会いする場を設けて頂きました

2月12日より熊本県動物管理センターの犬舎施設立ち入りを禁止されたため
収容されている一部の猫について突然会えなくなくなりました
威嚇する猫がその「一部の猫」に該当し譲渡対象として外れてしまう

一刻も早い再開示と引き取りを行うため
多方面からのお力を賜り当団体としての考えと要望を直接お伝えしています

当団体での最優先要望として
震災直後から実施されていた殺処分中止に伴う同センターへ収容された全ての猫の開示と情報提供を今後も継続していたきたい旨をお伝えしています

震災後 同センターに収容された猫について(2月7日現在)
収容総数 799匹
保管中の死亡 153匹
・最終譲渡可能数 646匹
・譲渡 591匹
・2月7日現在の収容数55匹

震災前は0%に近い生存率に対し
災害後は91.5%という結果を残しています
(熊本県動物管理センター内での実績)

一般譲渡や行政間での引き渡し
さらに私達のようなボランティアへ団体への譲渡があってこそ
実現した数字だといえます

先週末から今週にかけて当団体では更に20匹以上の猫を引き取り
安心安全な場所へと送り出すことができていますので
現在の収容数は更に減少しているものと思われます

熊日新聞に掲載された記事によると
同センターが掲げる猫の適正保管数は35匹だと発表しています

それなのになぜ今殺処分を再開する必要があるのか
なぜ威嚇する猫を対象に公開禁止とするのか

県からの回答として
・昨年11月1日以降に収容された猫や犬は被災動物とみなさず通常業務へ戻すことを目的とし、本来の収容施設への一般立ち入りを禁止する
・威嚇する猫に関しては譲渡することにより新しい飼い主とのトラブルの原因になりやすいため同施設内へと収容し公開しない
・全ての収容される犬猫に関して保管する行政としての責任がある
・威嚇する猫はある一定の期間(例えば一週間)施設内で再び譲渡対象とできるか経過観察をする

我々がこれまで受け入れ譲渡やボランティアさまへお渡しした200匹近くの猫たちには
人慣れしている子から威嚇しパンチを飛ばす子までさまざまな性格を持っていました
それでも全国から寄せられる多様なニーズに合わせた結果
これだけ多くの猫たちを助けることにができ今のところ一件もトラブルはありませんし
輸送の段階で命の危険にさらされるようなケースもありません

公開しなければ生きるチャンスは果てしなくゼロに近づきます
経過観察とはいえあの檻に入れられてしまえば心を開くどころか
恐怖に満ちた暗くて寒くてびしょ濡れになる数本しかないパイプ床の密室で
健康面でも心理面でも悪化の一途をたどることは明らかです

これまで懸命に命を救うため実績を重ねてきたボランティアの存在をどうか信頼し
命を任せ委ねて欲しいと心から切望しています

冒頭から要望として伝えた一部の譲渡対象外の猫の再公開について
1時間半のお話の中でも明確な回答は頂けず
「検討し改めて後日回答します」としか返して頂けませんでした
その「後日」を明確にしていただくよう求め
「22日(水)までに決定、もしくは決定してなくても経過をご報告します」
というやはり曖昧かつ心もとない回答に終わりました

一部のトラブルを恐れるがために
なにもたくさんの命を犠牲にする必要はありません

なついてない猫などの譲渡により
怪我をさせたりした場合の行政が恐れる「責任」への不安
その責任問題を回避するために
「譲渡」より「殺処分」を選択するほうが安全だと考えているようでした

こうしている間にも怯えたり怪我をしたり病気に苦しむ子たちが闇に震えている

これからも全ての収容猫たちの公開と情報提供をお願いしていきます

もの言えぬ罪のない動物たちのために
どうかみなさまの声も届けてください


熊本県 健康福祉部 健康危機管理課
電話:096-333-2239
ファックス:096-387-0167
メール kenkoukiki@pref.kumamoto.lg.jp

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先週からまともにブログの更新をしてなくて
みなさまには大変ご心配をおかけしています

度重なるショッキングな県の方針に追いつけず
超特急で追加レスキューに奔走したり
未知なる挑戦へ立ち向かうにあたって
仕事の後は勉強やミーティングや準備などで一日が終わる日々…
スタッフも睡眠時間を削って猫の命が救えることを信じ
毎晩遅くまで付き合ってくれます

今日は公開禁止となってはじめての動管センター訪問日
許可されている訪問時間に間に合わない私にかわって
にゃぶ子さんが行ってくれます

お陰様で殺処分予定となっていた猫たちにも行き先が無事に決まり
先週末からレスキューを始め一昨日(14日)には全ての処分対象の猫たちを
センターから引き出しています

一部の猫たちは県外のボランティアさまへ空輸したり
福岡県と大分県で活動をされている個人ボランティア2名さまは
センターにかけつけて合計4匹を引き取ってくださいました

チームで代理引き取りをした10匹以上の猫たちは
25日(土)から一泊二日の予定で羽田空港へと一緒に連れて行き
いまのところ7件の新しい飼い主さまとボランティアさまへお渡しする予定で
スケジュールを組んでいます

3月の上旬には大阪のボランティアさまへ2匹お届け予定で
プラスあと2匹位なら新幹線に乗せて頑張って連れて行けますので
関西方面にお住まいの飼い主さま候補の方やボランティア様がいらっしゃいましたら
お声掛けを心よりお待ちしています

今日もちかコロンさんが25日に連れていく子をセンターから3匹引き出して
病院へ連れて行ってくれることになっています

これだけたくさんのサポーター様が味方になってくれるのですから
熊本県もどうか安心して全ての猫たちの存在を閉ざすことなく公開し
今まで通りの活動を続けさせていただきたい

ただただそれだけが私達の切なる願いです

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県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則として殺処分対象やハンデを持つ子のみの譲渡となります

①2月25日に東京方面へ既に決定している猫の譲渡で行く予定です
②3月上旬は大阪方面へ既に決定している猫の譲渡で行く予定です

※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


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2017.02.16 | | 熊本県動物管理センター

【トップ固定】譲渡会のお知らせ

 『小さな命の譲渡会』 

【日時】2017年2月12日(日)13時半~14時半受付 ※時間厳守 
【会場】熊本市北区清水亀井町8-11 コンフォート川蝉 
地図はコチラ)  

主催:チームにゃわん(入場無料) 
参加:仔猫・成猫 

※面接により相互の諸条件を確認させていただきます
  避妊・去勢手術/ワクチン接種/完全室内飼いが主な条件
 

↓↓ 今後の予定 ↓↓ 

19日・・・「小さな命の譲渡会」(北区清水「コンフォート川蝉」1階)
26日・・・「小さな命の譲渡会」(北区清水「コンフォート川蝉」1階)

※川蝉での譲渡会は大洋企業さまのご協力により毎週開催させていただいています。
チームにゃわんの活動に御賛同いただいき、誠にありがとうございます。




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2017.02.12 | | イベント

13日まずは中止!

熊本県動物管理センターで
13日(月)実施される予定だった猫の殺処分について
中止となった知らせが同センター所長より届きました

身体中の力がスーッと抜けて
目頭が熱くなるのを感じました

まずは13日をなんとか回避することができました

物言わぬ動物たちに代わり
みなさまの声が方々へ拡散し
メディアへへも取り上げて頂いています

ただ油断してはいけません
13日は中止だとしても
14日や15日に処分を再開される可能性も
今のままの情報の開示を拒む県の姿勢なら十分にあり得ます

まずは1日時間を稼げました

殺処分ゼロを震災後に宣言した県の方針をサポートすべく
お手伝いをさせて頂いたつもりですし
これからも救えるかも知れないすべての生命を公開し
生きるチャンスを与えて欲しいと願い訴えていきます

処分言い渡されてから6日間で
対象猫20匹うち11匹が今日までに4箇所のボラさまへお渡し済み
更に4匹の猫たちに素晴らしいご縁を頂き
今回の処分対象外の1匹も追加して5匹を週明けにレスキューする予定です
残る対象猫は4匹
亡くなった檻の黒ちゃんの分まで引き続き
安住の地を探しています

急いで引き出しをしなければいけない猫は
前回の日記の5匹
2番
15番 ※お問い合わせあり
16番
22番
23番 ※お問い合わせあり
※5匹中1匹はボラさまへお届け予定

新しい飼い主さま
そして保護から譲渡まで一手に引き受けてくれるボラさまを
現在も募集しています

緊急事態につき処分対象の猫はハンデがなくても
県外へのお届けが可能ですので
お気軽にご相談下さい

みなさまのご協力に心より感謝申し上げます


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県動管センターから一時保護している猫たちに
新しい家族&引受先を急募しています!!


県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則としてハンデを持つ子のみの譲渡となります

2月25日に東京方面へ譲渡で行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
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チームにゃわんで物資が不足しています

・ロイカナ インドア 10kg
・花王「ニャンとも清潔トイレ脱臭・抗菌マット」

送り先住所をお知らせしますので
メールフォームよりご連絡ください

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2017.02.11 | | 熊本県動物管理センター

あと5日

熊本県動物管理センターにて
13日(月)に殺処分が行われます

震災後から熊本県は被災動物の保護を目的に
これまでの殺処分を中止し
私たちは動管センターの方々と連携しながら
被災動物にとらわれることなく全ての猫たちに生きるチャンスを求めてきました

同センターや県の健康危機管理課の担当職員さんと何度も話し合いを重ね
お互いに連携しながら罪のない命を施設から救い出す努力をしていたつもりです

これまでに収容数された猫の数に対して80%以上の譲渡を達成できたのですから
これからは処分するセンターではなく
生きるチャンスを与えられる愛護を目的としたセンターに変わるきっかけになれば
これまでやってきた活動により充実感と次なる目的を見いだせるに違いありません

昨日(7日)現在での猫の収容数は55匹までに減少しています
更に今日から週末にかけてチームで10匹ほどのレスキューを行い
このまま順調に進めば単純計算で週末には45匹にまで減少します
(今週の収容数にもよります)

それでも処分は処分
年度末までに適正保護数へと減らす

県の方針にその適正数を尋ねても
こたえが返ってくることはありません

一部の人々の判断で振り分けされることなく
全ての猫たちに再び生きるチャンスを与えるセンターであって欲しいと
切に願っています

処分の方針を告げられてから
おかげさまで現在までに4組のボランティアさまへ空輸が決定
この週末にかけて11匹の猫を空輸していく計画です

また同センター長にお願いし
昨日の訪問で9匹の猫を選び譲渡対象ケージへと移して頂きました

そして殺処分の危機に直面している9つの命が取り残されています

残された時間はありません
どうか皆様のお力をかりてココから連れ出させてください!

2017020801 
②黒×白 性別不明

2017020802 
⑨黒2匹 性別不明

2017020803  
⑬茶トラ オス

2017020804  
⑬黒×白 多分オス

2017020805  
⑮サビ メス

 2017020805  
⑯黒×白 性別不明

2017020806  
㉒黒 性別不明

この子は前日記での呼びかけにリストから漏らしてしまいました
宜しくお願いします

2017020807  
㉓2/6有明保健所より 三毛 メス
怯えていますが攻撃性はありません
保健所から移送されそのまま檻へ
その直後から殺処分の対象になっています

2017020808  
そして檻で横たわっていた⑲の猫は
昨日の訪問時に冷たくなっていました

ガリガリに痩せ細った体はパイプにそってへばりつくように横たわり
細い腕と尻尾はパイプの間から下に垂れ下がっていました

日曜日に気付いた時点で引き取れるものなら引き取りたかった
病院に連れ出したかった

私達だけの力では手に負えない苦しい状況が続き
県とも連携がうまくとれない今
心身ともに限界が近づいています


残る9匹の猫たちは
警戒心が強く人間を拒む子たちばかりですが
環境さえ整えて時間をかけてあげれば可能性はあります

チームとしても最大のご協力をさせて頂きますので
県外の飼い主さまやボランティアさまからのお声掛けをお待ちしています


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県動管センターから一時保護している猫たちに
新しい家族&引受先を急募しています!!


県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則としてハンデを持つ子のみの譲渡となります

2月25日に東京方面へ譲渡で行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

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チームにゃわんで物資が不足しています

・ロイカナ インドア 10kg
・花王「ニャンとも清潔トイレ脱臭・抗菌マット」

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2017.02.08 | | 熊本県動物管理センター

27つの命から最後のお願い

昨年11月
県からの決定事項として
「熊本県動物管理センターが通常業務に戻る」ことになりました

その事実を耳にすると
すぐに皆様に猫たちの引き取り先を募集させていただき
11月からこれまで94匹の命を救い出すことができました

震災後から2月1日現在まで
猫の総収容数は792匹され
565匹もの譲渡が行われています
(収容のうち151匹は死亡)
1日現在76匹が収容され
先週はチームで更に11匹の引取り岡山と大阪のボランティアさまへ託しています

県が示した「被災動物」としての扱いは「10月末までに収容された犬猫」
よって11月以降に収容される動物たちはこれまで通りの処分対象になります

その「通常業務」がいよいよ現実のものとなります
命の期限も決定しています

あと約一週間

譲渡対象の猫以外はすべて対象となります

居ても立っても居られず
センターにお邪魔させていただき
命の期限が迫ると思われる猫たちを急いで写真を撮影してきました

2017020601 
緊急① メス

2017020602 
緊急② 3匹ともメス

2017020603 
緊急③メス

2017020604 
緊急④メス

2017020605 
緊急⑤メス

2017020606 
緊急⑥多分オス

2017020607 
緊急⑦多分オス

2017020608 
緊急⑧不明

2017020609 
緊急⑨不明2匹

2017020610 
緊急⑩多分オス2匹

2017020611 
緊急⑪不明

2017020612 
緊急⑫不明

2017020613 
緊急⑬不明2匹

2017020614 
緊急⑭不明

2017020615 
緊急⑮メス

2017020616 
緊急⑯不明

2017020617 
緊急⑰多分オス2匹

2017020618 
緊急⑱(檻)2/2宇城保健所より オス

2017020619 
緊急⑲(檻)2/2宇城保健所より オス ※衰弱

2017020620 
緊急⑳(檻)2/1天草保健所より メス

2017020621 
緊急㉑2/1天草保健所より オス ※衰弱

県外のボランティア様などに助けられ
同センターの譲渡対象ケージにはまばらに空きが出始めています

それでも一週間後に決行される「通常業務」の対象は
「約20匹」に変更はないと聞いています

犬舎に収容されている猫たちから最後のお願いです
人馴れしていない猫たちばかりですが
手をかけて時間をかけてさえあげれば
人間の理想とする共存に近づける可能性を秘めた子ばかりです

現実に目を背けること
そして対策も打たずに決めつけて終わらせようとすることだけはしたくない
最期の瞬間までこの子たちの存在を目に焼き付け
過去のものとさせないため希望の光を探し求め続けます

近づくと後ずさりする子からパンチする子までいます
それでもチャンスがあるのなら
新しい家族にしてあげてください
そして保護から譲渡まで一手に引き受けてくださる
ボランティアさまのお力も必要です

どうか助けてください

私達ボランティアの想いを汲んで
時間をくださったセンター長にも心から感謝しています


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県動管センターから一時保護している猫たちに
新しい家族&引受先を急募しています!!


県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
※熊本県外にお住まいの飼い主さまは原則としてハンデを持つ子のみの譲渡となります

2月25日に東京方面へ譲渡で行く予定です
※近郊のボランティアさまや新しい飼い主さまへのお届けが可能です
(事前にやり取りを行った上で双方の条件が合致する方のみ対象となります)


みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

専用メールフォームはコチラ
※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください

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チームにゃわんで物資が不足しています

・ロイカナ インドア 10kg
・花王「ニャンとも清潔トイレ脱臭・抗菌マット」

送り先住所をお知らせしますので
メールフォームよりご連絡ください

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2017.02.06 | | 熊本県動物管理センター

【トップ固定】譲渡会のお知らせ

 『小さな命の譲渡会』 

【日時】2017年2月5日(日)13時半~14時半受付 ※時間厳守 
【会場】熊本市北区清水亀井町8-11 コンフォート川蝉 
地図はコチラ)  

主催:チームにゃわん(入場無料) 
参加:仔猫・成猫 

※面接により相互の諸条件を確認させていただきます
  避妊・去勢手術/ワクチン接種/完全室内飼いが主な条件
 

↓↓ 今後の予定 ↓↓ 

12日・・・「小さな命の譲渡会」(北区清水「コンフォート川蝉」1階)
19日・・・「小さな命の譲渡会」(北区清水「コンフォート川蝉」1階)
26日・・・「小さな命の譲渡会」(北区清水「コンフォート川蝉」1階)

※川蝉での譲渡会は大洋企業さまのご協力により毎週開催させていただいています。
チームにゃわんの活動に御賛同いただいき、誠にありがとうございます。




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2017.02.05 | | イベント

救いの手さらに!

犬猫救済の輪さまに続き
県外のボランティア様よりレスキューのご依頼を受けました!

そうと決まったら動くのみ!
火曜日の訪問でボランティアさまの条件に合う子を職員さんと選び
早急にスタッフと打ち合わせと出発日は明日に決めて
新幹線の始発のチケットを手配

昨日は県動管センターからまたもやちかコロンさんが9匹の猫を
連れ出してくれました・涙

人慣れしている推定1歳未満ほどの子を8匹
岡山のボランティア様へ迎えてもらいます

2017020301
 
①白い男の子
体重2.8kg
目やにが出てますが点眼でケアすれば治まりそう

2017020302 
②黒い女の子
体重2.4kg
まだ乳歯でしたので生後4、5ヶ月かな

2017020303 
③黒い女の子
体重2.05kg
この子もまだ乳歯
風邪の症状があり

2017020304 
④茶トラの男の子
体重2.35kg
検便でコクシジウムがいました
鼻水が多少出てます

2017020305 
⑤明るいキジ柄の男の子
体重2.5kg
検便の結果ジアルジアが確認できましたので治療を開始
真菌のような脱毛もみられますのでジアルジアの治療が終わったら
真菌の投薬に切り替えてもらいます

2017020306 
⑥黒い男の子
体重2.4kg
まだ乳歯でしたので生後4、5ヶ月ほど
脱毛部分があり真菌っぽい

2017020307 
⑦茶トラの女の子
体重3.2kg
推定3~5歳ほど(見た目ってわかりませんね・汗)

2017020308 
⑧茶トラ×白の女の子
上の⑦と同部屋でした
体重2.35kg

以上 昨年お世話になった岡山のボランティアさまへ
第2便としてお届けすることになりました!

今回の輸送は私はお留守番係
熊本で動かなきゃいけないことがあるので優先させてもらい
スタッフ4名で協力しあい頑張って運んでもらいます

そして更にもう2匹
大阪のボランティアさまからご連絡を頂き
こちらも昨年からの第2弾として追加で2匹迎えて頂くことが決まりましたので
急遽岡山行きの4名から1人は大阪行きにスケチェンし
ふた手に別れて2組のボランティア様へお渡しをすることになりました

大阪へ連れて行く猫ちゃんは
今日の夕方に県から追加で引き取ることにしています

そして更にその大阪のボランティア様へ
県で弱っていた子を迎えて頂くことも決定しています!

2017020309 
⑨体重はたったの145kgの女の子
まるで子猫の体重なのにお口の中をみてみたら
永久歯がしっかり生えて色素沈着も進んでいます

収容されたのは昨年の9月頃でずっと弱々しいのが気になっていた子でしたが
今週の訪問で会ったときには顔の腫れが見られ
昨日のレスキューの際に残して来るのが切なくて切なくて
見切り発進で引き取ってしまいました

2017020310 
写真ではわかりづらいですが
右の目の上や頬くちびるまで腫れています
口内はきれい
風邪の症状があるので副鼻腔炎による症状のひとつではないかと思います

この子は血液検査を受けた結果
白血病の陽性でした…

まずは病院で留置を確保し24時間点滴
抗生剤で体の炎症を沈める効果を期待します

このままこの子をチームで保護するには空きがない…
そこで思い切って大阪のボランティアさまへご相談させて頂いたところ
「うちにおいで」と嬉しいお返事を頂いています・涙

この子は体力がなくてすぐすぐの移動は難しいため
チームでしばらく保護し治療をしていきます
いまの症状が治まって落ち着いたら
改めて大阪へ向けて旅立つことになりました

心強いボランティささまに恵まれて
熊本の子たちは本当にラッキーです

2017020311 
さて 一連の診察を終えたあとは
これまた心強いスタッフhanaさんのお宅へと移動

明日の輸送に備え岡山行きの8匹が
hanaさん宅の1室にお邪魔しています

県の子達をそれぞれのお部屋へ

2017020312 
真菌っぽい子や

2017020313 
ジアルジアの子はちょっと離れた場所に設置

今日は更に2匹大阪行きの子をレスキューし
合計10匹の猫を岡山と大阪へと連れて行きます

センターにはいまだ60匹以上の猫たちが
死の狭間で希望を捨てずに今も生きています

小さな命にも生きる権利があります
彼らの小さな希望をどうか奪わないでください


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2月下旬に東京方面へ譲渡で行く予定です
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2017.02.03 | | 熊本県動物管理センター

救われた6つの命

2017020101
昨日は県動管センターより引き取った6匹の猫たちを
神奈川県の犬猫救済の輪さまへと送り出しました

この子たちは予め27日(金)のうちにチームで一時保護し
初期検査を済ませて体調を整えていました

昨日のお昼の便に乗せるため
朝からのんちゃんとちかコロンさんが出動!
動物病院へ迎えに行って6匹を乗せあそ熊本空港へと向かってくれました

2017020102
動管センターで一番小さかった生後2ヶ月ちょっとの男の子

1月27日に書いた日記の⑮

2017020103
⑫手前の子

2017020104
⑬のソレルちゃん

2017020105
㉝のオレンジピールちゃん

2017020106
㉝のポプリちゃん

2017020107
㉛のキッシュ君

2017020108
幾度となく引受をしてくださる犬猫救済の様
震災後から空きができてはすぐにご連絡くださっては
猫の条件に合わせて県から選び
攻撃性のある子から人慣れしている子まで
さまざまな猫達を送らせていただいています

本当にありがたい反面心苦しくもありますが
今は甘えさせていただくしか命を救う術はありません

2017020109
昨日は予定通りに羽田空港へ向けて飛び
無事犬猫救済の輪さまの運営するTNR日本動物福祉病院へ到着したと
代表からお電話を頂いています

熊本県動物管理センターにはまだ70を超す猫たちが
生きる道を閉ざされようとしています

もうのんきにしていられません
時間がない

その「時間」も一体いつ奪われるのか
それすらも知らされていないという現実に
動物たちに寄り添い職員さんたちと協力しあって取り組んできた実績を
全く無視され一蹴されたようでとても悲しくて悔しい

それでも時間がある限り
受け入れて下さる方がいらっしゃる限り
最後までやり尽くします


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県動管センターから一時保護している猫たちに
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県のセンターで頑張る小さな命を1つでも引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
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2月下旬に東京方面へ譲渡で行く予定です
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2017.02.01 | | 熊本県動物管理センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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