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県センターの猫たち

県の猫達、現在3つのコンテナに分けて収容されています。

2019021101 
【コンテナ-1】
① 白太郎
ゆったりとした性格。撫でるとお腹を見せてくれます。
顔が特徴的で微動だにしない性格は神で大人の猫です。

2019021102 
② 直虎
まだ知らない私には警戒して毛布へ隠れようとします。
美しい毛並、ほっそりとした小柄の三毛です。

2019021103 
③ ミント
収容されて間もないので、触れてませんが、
人間に興味はあるようで陥落の時も近いと思っています。

2019021104 
④ ミモザ
警戒心が強く、手が出ます。
けれど今まで慣れてなかった子達も、
急に触れるようになったりするので時間をかければ大丈夫と思ってます。

2019021105 
⑤ 連太郎
ゲージを開けて~と鳴いてアピールします。
綺麗な黒毛、ゴロスリの子です。

2019021106 
⑥雄三
連太郎同様、訪問してると開けてーと鳴いてアピールしてきます。
まだ触った事はないのですが、大丈夫そう。

2019021107 
【コンテナ-2】
⑦ウナギ 

2019021108 
⑧カレイ
すごく慣れています。職員さんに抱っこ、構ってアピールがすごくて後追いしてきます。
ゴロスリです。

2019021109 
⑨ コノシロ
鳴いて開けてアピールしてきます。
この子も構ってほしい子のようです。

2019021110 
⑩サケ
最近、人間が怖くなくなったのか、自分から「こんにちは」してきます。
収容当時に比べると綺麗な毛並になってきてます。

2019021111 
⑪ マグロ
全盲(目が無い?)でも、人間が近くに来るとわかるのでゲージ内を右へ左へと歩んでます。
外へ出してもコンテナ内は把握している風です。
成猫にしては小ぶりの体格です。

2019021112 
⑫ フグ
長く続いていたカラー生活も無くなりました。
人間との関わりにはまだ時間がかかりそう、口蓋裂が見られます(サケと同ゲージ)

2019021113 
⑬ サンマ
撫でられたくて近づいてきて自分アピールします。
片目に薄い白濁とした膜が眼球にあります。
もしかしたら膜を切開できるんじゃないのか?なぁ・・

2019021114 
⑭ カンパチ
慣れていてゲージ前に近づいてきます。
慢性的なくしゃみ、鼻水があるようです。
なんか合う薬を調べてあげたいなぁ。

2019021115 
⑮ ニシン
ゲージを開けると威嚇するわけでもなく写真撮らせてくれます。
オス猫の貫禄。

2019021116 
⑯ ブリ
ゴロスリ、抱っこも出来ますが、肩乗り~ホッペにスリスリをしてくれる良い子です。
FIPかも?という診断になっています。
ステロイド服用中、元気でいい子。

2019021117 
⑰ 米
威嚇アリ、写真を撮る作業でゲージを開けるも隠れてしまって
なかなか接触できてません。

2019021118 
⑱ 芋
米に比べれば、隠れることもなく撮影させてくれます。
まだ警戒心を持ってる感じ。

2019021119 
⑲ そば
ずいぶん慣れてきてゲージの前に出てくるようになりました。
自分アピールしてきてくれます。
収容当初はボサボサで年寄りかと思いましたが毛並が綺麗になりました。

2019021120 
⑳ 泡盛
ずいぶん慣れてきてゲージの前に出てくるようになってます。
顔が強面ですが開けて貰えたら~とアピールしてきます。

2019021121 
㉑ミルク
先日はゲージから出して貰って、にゃぶこさんに撫でられていました。
おりこうさんです。

2019021122 
【コンテナ-3】
㉒よっちゃん
酷い口内炎で毛が汚くしていましたが、
お薬の効果でよだれもなく淡い三毛の体毛が美しくなりました。
人大好き。

2019021123 
㉓星
ロングの茶/白猫です。
全く人慣れしておらず、訪問中、終始、低い声で威嚇。
家庭内野良だったとの事。

2019021124 
㉔山
ビビりながらも触らせてくれるようになりました。
個人的には熊本地震以降、東京へいった県猫「ビック」を彷彿とさせる体格が好きです。
ゴロスリになりそうな予感です。

2019021125 
㉕サン
珍しい三毛のロングですが、全く慣れておらず家庭内野良だったとの事。
(星、山、サンは同飼い主より保健所持ち込み)
ご飯も皆が帰った夜中に食べてるようだとの事。
時間がかかりそうです。

2019021126 
最後に・・

1コンテナに収容されていた「雪胡(せつこ)」が1/28入院、1/31亡くなりました。
私は月末もあってセンターに行けず、にゃぶこさんからの報告で知りました。
ショックでした。

てんかん持ちで、お薬を服用していたこと、
この病を持っていても薬でうまく生きていけると思って、
雪胡の病を知っていながら書かずにいました。

2019021127 
雪胡が狭いゲージで過ごすより、暖かな家庭で、
雪胡の為を思ってくれる里親さんを探さなきゃいけないな・・と思いながら
ブリのFIPの件があり、ブリをブログに優先してしまった。
1/17訪問した際、雪胡の様子が気になってゲージを開けると、
ふんわり綺麗な体格になってて、コンテナ内を闊歩していた事、
美しい毛並で元気でした。

抱っこしてゲージに戻す時、初めて抱っこする私に、
ビビりながらも逆らわず、身を任せてくれました。

センターの話では、亡くなった理由や治療など分かってないという話です。
それも私は納得できないでいます。

雪胡の事、早く書いてたら、誰かの目に止まって引き出せたかも、
最良な治療が出来たのかも。。
そう思うと申し訳なさでいっぱいです。


モモさん
報告してくれてありがとう

熊本県動物愛護センターには
25匹の猫たちが収容され
今も狭いコンテナハウスで奇跡の出逢いを待ち続けています

県も市もセンターの収容が増え続け
春の出産シーズンが到来すれば
取り残されている成猫たちに再び危機が訪れます

不幸を背負った猫たちに再び生きるチャンスを
どうか助けてください

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治療の必要なグラウとアンカーに
支援金のご協力を宜しくお願いします

ご支援についての日記は
コチラ

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■チームにゃわんで物資が不足しています

・ロイカナ「インドア7+」(ドライ)
・ロイカナ「腎臓サポート」(ドライ)
・ロイカナ「消化器サポート(可溶性繊維)」
・にゃんとも清潔トイレ専用チップ(粒のサイズ大きめ)
・にゃんとも清潔トイレ専用吸水マット

・82円切手
・官製はがき
※フードは全て猫用です

送り先住所をお知らせしますので
メールフォームよりご連絡をお待ちしています

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熊本市動物愛護センターに収容されている猫たち
12月25日に最後の3匹を引き取った時点で
熊本市動物愛護センターから正式に殺処分回避の通知を受けました

私達が活動を始めた熊本市動物愛護センターの猫の保護活動
猫の殺処分ゼロを達成して以来
約10年ぶりにキャパオーバーによる殺処分の危機にさらされていました

今年に入り多頭飼養放棄による成猫の収容が相次ぎ
市のセンターの収容キャパを大きく上回っていて
現在85匹の収容数のうち1歳以上の猫が57匹を占めるという異常事態
1つのケージに複数の猫を収容せざるを得ない状況となっていました

処分の予定は20数匹

チームでは17匹の猫を一時的に預かり
4か所のボランティアさまへ14匹の引き渡しと
3組のご家族へ3匹来月譲渡する予定となっています

熊本の猫たちにご縁を下さった方々に重ね重ね御礼を申し上げます

同センターでは収容数ギリギリ耐えられる数へと減少していますが
引き続き多頭飼養崩壊による収容案件があると聞いていますので
引き続き新しい飼い主さまとボラさまを募集しています

県内外どこでも連れて行きます!
(双方の条件が合えば進めさせて頂きます)
※一部お連れできない地域があるかもしれません

10年続いた殺処分ゼロを今後も守るためにも
みなさまのお力を貸してください

※市の猫たちの過去の記事はコチラをご覧ください

市に取り残されている成猫の最新情報をまとめています↓

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2019.02.11 | | 熊本県動物管理センター

熊本県動物愛護センターのブリちゃん

熊本県動物愛護センターに収容されているブリちゃんのお話

同センターを毎週訪問しているスタッフモモさんが
17日の様子を綴ってくれました

2019013001
 
FIP(伝染性腹膜炎)疑いと診断を受けている「ブリ」ちゃん

彼女のように魚にちなんだ名前が付けてある子達が10匹
全ての子が1人の飼い主から保健所へ持ち込まれてしまいました

だいぶ前に一緒に収容されていた「カツオ」が擬陽性で他団体様がレスキュー、
昨年末はチームにゃわんで保護した「ホッケ」もFIPの疑い、「ブリ」で3匹目との判断で
万が一ここで容体が悪化すれば安楽死の対象となってしまいます

当日は様子を見る為にゲージより出してもらいました。




元気がないかなぁと思いつつ、
扉が開くとピョンと飛び出して、
解放されたかのようにゴロン、スリスリ、爪とぎへ。

2019013002 
一見、状態は良さそうでした(ステロイド服用中)
ほんとにFIPなのかなぁ・・と思うような感じです。

2019013004 
ブリは、肩に乗って職員さんのホッペにスリスリするのが好きらしく
その様子はとても愛らしかった。


2019013003 
けれど、センターで自由がきくのは束の間で・・

2019013005 
ゲージに戻されると
「もう鳴いても甘えても今日はもう出れないね、終わりだね」という表情に変わり
急にOFF状態になり寝床に戻っていったのがとても印象的で切なかった・・(涙)

本来であれば、狭い檻の中で過ごす必要もなかっただろうに・・
センターへ行くと色々な感情が交錯されてきます。

「ブリ」は人が大好きです。あったかい愛情でブリを包み込み、
全てを受け止めてくれる方が現れたら、
そしてたくさん甘えられたら、どれだけ幸せなのか...

生活を共に過ごすご家族にも
必ず笑顔をもたらしてくれるかけがえのない存在になることでしょう


モモさん毎週の訪問ありがとう

ブリちゃんは人が大好きで寂しがり屋の女の子
チャームポイントはお鼻の穴が4つ?笑

熊本県動物愛護センターでは開館時間内でしたら
猫や犬たちの見学ができます

家族のいない小さな命がたくさんいることを
どうか忘れずにいてください


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熊本市動物愛護センターに収容されている猫たち
25日に最後の3匹を引き取った時点で
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猫の殺処分ゼロを達成して以来
約10年ぶりにキャパオーバーによる殺処分の危機にさらされていました

今年に入り多頭飼養放棄による成猫の収容が相次ぎ
市のセンターの収容キャパを大きく上回っていて
現在85匹の収容数のうち1歳以上の猫が57匹を占めるという異常事態
1つのケージに複数の猫を収容せざるを得ない状況となっていました

処分の予定は20数匹

チームでは17匹の猫を一時的に預かり
4か所のボランティアさまへ14匹の引き渡しと
3組のご家族へ3匹来月譲渡する予定となっています

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■チームにゃわんで物資が不足しています

・にゃんとも清潔トイレ専用チップ(粒のサイズ大きめ)
・にゃんとも清潔トイレ専用吸水マット
・ニュートロ「ナチュラルチョイス アダルト チキン


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2019.01.30 | | 熊本県動物管理センター

今年最後のレスキュー!

2018123001 
今年最後のレスキューは
熊本県動物愛護センターの11匹!

2018123002 
2018123003 
ちかコロンさんとのんちゃんがセンターへお迎えに行き
熊本空港貨物へと運んでくれました。

2018123004 
薫ちゃん

2018123005 
四郎くん

2018123006 
ウォッカちゃん

2018123007 
タイ君

2018123008 
忠興くん

2018123009 
バロン君

2018123010 
栗くん

2018123011 
ハマチくん

このほか
ジン君と信長くんも一緒
(写真とりそびれました)

熊本市の殺処分中止が決定になった時点で
同じく収容数の増加を懸念されていた犬猫救済の輪さまの
温かいお気持ちに感謝しています

2018123012 

2018123013 

熊本県動物愛護センターの猫は30匹の収容となっています
市と県
それぞれのセンターで幸せを待つ猫たちに
しあわせな2019年が訪れますように…

今年も沢山のご縁を頂きありがとうございました

皆様もよいお年をお迎え下さい

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熊本市動物愛護センターに収容されている猫たち
25日に最後の3匹を引き取った時点で
熊本市動物愛護センターから正式に殺処分回避の通知を受けました

私達が活動を始めた熊本市動物愛護センターの猫の保護活動
猫の殺処分ゼロを達成して以来
約10年ぶりにキャパオーバーによる殺処分の危機にさらされていました

今年に入り多頭飼養放棄による成猫の収容が相次ぎ
市のセンターの収容キャパを大きく上回っていて
現在85匹の収容数のうち1歳以上の猫が57匹を占めるという異常事態
1つのケージに複数の猫を収容せざるを得ない状況となっていました

処分の予定は20数匹

チームでは17匹の猫を一時的に預かり
4か所のボランティアさまへ14匹の引き渡しと
3組のご家族へ3匹来月譲渡する予定となっています

熊本の猫たちにご縁を下さった方々に重ね重ね御礼を申し上げます

同センターでは収容数ギリギリ耐えられる数へと減少していますが
引き続き多頭飼養崩壊による収容案件があると聞いていますので
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■チームにゃわんで物資が不足しています

・ペットシート(レギュラー薄手)
デオシート しっかり超吸収 無香消臭タイプ レギュラー
・フリースブランケット(できれば無地淡色希望)

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2018.12.31 | | 熊本県動物管理センター

県からホッケと市からさらに負傷

2018120101 
昨日は県のセンターにホッケを迎えに行く段取りがつき
スタッフマリンママさんのご主人が引取り病院で合流しました

ホッケ君はじめまして

彼は今年5月23日に
多頭飼養飼い主から収容され
半年以上県のセンターで頑張っていました

県センターからの情報によると
11月20日頃から食欲の減退と腹水の確認
その日に受診し皮下補液と抗生剤の注射

その後も容体に変わりなく23日に再び皮下補液のみ

29日にはいよいよ食事を受け付けなくなり
瞬膜も出るほどしんどそうにしていました
同センターのかかりつけ医より腹水の検査に出してあるそうなので
来週にも疑われるFIP検査結果が判明すると思います

2018120102 
病院では改めてエコー検査
やはり腹水が結構溜まってるということで
成分を確認するため腹水を採取してもらいました
・腹水は黄色め(FIPっぽい)
・アルブミン1.5:グロブリン4.6→比率0.33
 ※0.8以下だとFIPの確立が高いのでほぼ確定
・細胞の攻勢もFIPっぽい

2018120103 
血液検査の結果
・貧血ぎみ
・リンパ球数と好酸球数がかなり低め

センターから抗生剤とステロイドを持たせてもらいましたが
白血球の数値は標準値なので抗生剤は中止
引き続きステロイドを投与しながら検査結果を待つことになりました

2018120104 
エコー検査、腹水採取、血液検査
我慢強く協力してくれました・涙

2018120105 
先生に警戒中…笑

2018120115 
思いのほかホッケの顔つきがしっかりしてたのでホッと一安心
診察後は物資を準備してマリンママさんのおうちにお邪魔しています

ケージに物資で頂いたベッドとトイレをセット
環境の変化に少々戸惑い気味だったけど

2018120116 
私達が藤野家を去った後にはこっそりご飯を食べてくれてました^^

もしも彼がFIPだったとしても
特効薬がある訳でもありませんので
対処療法をしながら少しでも快適に過ごせる工夫をするのが現実だけど

それでも奇跡が起きることを期待しながら
先生と前向きに治療をしていく覚悟でいます

今元気でいてくれるうちにできる治療などご存知でしたら
みなさまの体験談や情報などお寄せいただけたら幸いです

ホッケがんばるよv

2018120106 
実は昨日
市のセンターから負傷子猫の収容情報が入り
チームで引取りをしています
(マリンパパさん県と市をはしごしてくれた・笑)

中央区国府1丁目で保護され収容されています

2018120107 
見づらいですがセンターから届いたモニター越しの写真

上半身に釣り糸のようなものがたくさん絡まっています
市のセンターに収容されてからすぐに
絡まる糸をきれいに取ってもらいましたが

腕や胸に皮膚の欠損と化膿や壊死部分がみられ
衰弱もかなり進んでいるようでしたので
一刻も早くと職員さんが連絡してくれました

2018120108 
推定4ヵ月ながら体重はわずか700g
口の中をのぞくと
犬歯が乳歯と永久歯が重なっていましたので
生後5ヵ月近くはありそうです…

血色がかなり悪く弱々しい

糸に絡まってから身動きが取れず食べ物にまともにありつけなかったんじゃ

色々想像して悲しくなってしまう

20181201009 
患部をみて先生もびっくり

とにかく患部をきれいに洗浄し軟膏を塗り
化膿を食い止めるための抗生剤を開始します

2018120110 
とにかく弱くてグニャグニャ

耳の付け根には疥癬ダニも発見
体調をみてレボリューションを塗布してもらうことになっています

2018120111 
脱水も進んでいるので腕から留置をとってもらい患部の洗浄

患部を清潔にするためまわりの毛をカット

2018120112 
壊死した皮膚や膿を流す間にも生まれたてっぽいウジを2匹発見・怖

腕にはたっぷりの軟膏を塗布してもらいゴールまであと少し

2018120113 
ガーゼをあてる間にもぐったりしてるツリーちゃん
(あ、名無しだったのでとっさに仮名をツリーにしました)

ほんとにこのまま死ぬんじゃないかと何度も確認した・恐

2018120114 
ようやく処置完了!

昨日はそのまま入院させてもらい
医療費はかかりますが皮膚が寄るまでとう約束で
看護師さんに頭下げてきました

[広告] VPS

ご飯を差し出されるなりがっつくツリー

空腹に耐えてたんだね…
健気な姿にホント泣けてくるし
あんな釣り糸捨てる人間に腹が立ってくるしで
色んな感情が一気にこみ上げてきました

このところ続く負傷猫たちの保護
チームの保護数の増加と支援金大丈夫か?
(最近数えてないけど多分70匹は超えてる)

それにも増していま気がかりなのが
約10年ぶりの市のセンターの猫の殺処分の危機

どうしよう・涙

と思ってるだけじゃなんも進まんので
次の記事こそ市のセンター情報を書かねば

みなさまのサポートいつも本当にありがとうございます
そしてスタッフのみんなもこの局面を踏ん張ってくれてありがとう

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最悪なお知らせ

私達が活動を始めた熊本市動物愛護センターの猫の保護活動
猫の殺処分ゼロを達成して以来
約10年ぶりにキャパオーバーによる殺処分の危機にさらされています

今年に入り多頭飼養放棄による成猫の収容が相次ぎ
市のセンターの収容キャパを大きく上回っていて
現在85匹の収容数のうち1歳以上の猫が57匹を占め
1つのケージに複数の猫を収容せざるを得ない状況となっています

今月は16日に同センターで休日譲渡会が行われます
職員さんからの最新情報では
16日よりも前にあと1回緊急譲渡会を実施する計画を立てているとのこと
恐らく最終的に16日までの2回の休日譲渡会の結果をみて
殺処分(安楽死)が行われるかどうかが決まると思います

いつもお願いばかりで心苦しいのですが
市のセンターに収容されている成猫を引き受けて下さる方を緊急募集させてください
私からは子猫ではなく成猫を今回はお願いしたいです

できることなら保護から譲渡まで一手に引き受けて下さるボランティアさま
もちろん家族になって下さる方も大歓迎です

県内外どこでも連れて行きます!
(双方の条件が合えば進めさせて頂きます)
※一部お連れできない地域があるかもしれません

10年続いた殺処分ゼロをなんとか守りたい
(負傷で衰弱し快復困難と判断された子は除く)

どうか一人でも多くの方々に拡散を宜しくお願いします
※市の猫たちの過去の記事はコチラをご覧ください

市の子たちの最新情報は週末にかけてアップしていきます

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多頭飼養崩壊助けてください!

主に子猫の最新リスト

くまもと多頭崩壊緊急レスキューチームFB


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■チームにゃわんで物資が不足しています

・ニャンとも清潔トイレ専用マット
・ニャンとも清潔トイレ専用チップ(大きめのサイズ)
・ロイカナ インドア ドライ
・ロイカナ キトン ドライ

・フリースブランケット
例えばのショップサイト↓↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/hashima-shinsou/06sk-eco-micro70100.html?sc_e=slga_pla#ItemInfo
(無地淡色希望=上のサイトでいうとイエロー&グリーン系)

※フードは全て猫用です

送り先住所をお知らせしますので
メールフォームよりご連絡をお待ちしています

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県のセンターで頑張る小さな命を引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
新しい家族になってくれる方も募集しています

最新の県の猫情報はコチラ

みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

専用メールフォームはコチラ
※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください

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2018.12.01 | | 熊本県動物管理センター

県のホッケと市のエレナ

2018113001 
熊本県動物愛護センターに収容されているホッケ君
彼は天草保健所からの搬入で半年の収容生活を送っています

昨日同センターを訪問してくれたスタッフモモさんからの報告で
ホッケ君の容体が徐々に悪くなりついに食欲がなくなってしまったため
センターから獣医へかかったと職員さんから聞いています

2018113002 
腹水が確認されFIPの疑い

FIPの検査に出すことになり
今週末明けにも結果が届く予定です

2018113003 
もしも陽性反応が出たら
安楽死を視野に入れていると聞いたそうです

この子にされている処置は2回の皮下補液のみ

食事もできず弱っていくばかりでしんどいだろうに
腹水で胸が圧迫され呼吸も思うようにできず
横になることすら苦しくトイレに入ったり出たり
瞬膜も出た状態になっています

このまま衰弱していく彼をどうすべきかスタッフで考えました

チームのキャパもいっぱいだし
看取り覚悟で引き受けるスタッフがいるとは思えない…

悶々とする中
手を挙げてくれたのはマリンママさん
このまま検査を待つより
せめて対処療法や緩和治療などで少しでも楽に過ごせたなら…

早くて明日にも県のセンターから引き取りをすることに決め
引取りができるスタッフのスケジュールを確認している最中です
(今のところ明日までの引取りは難しい状況)

なんとか助け出せますように…

2018113004 
熊本市動物愛護センターにも負傷猫が収容されていました

生後半年ほどのエレナちゃん
左後肢がブラブラで同センターでのレントゲン検査の結果
大腿骨の骨頭が折れている事が確認されています

手術をしないと歩行に障害が残ると判断し
昨日の夕方にマリンママさんのご主人に
仕事帰りにセンターへ立ち寄ってもらいピックアップ
その後病院で合流しバトンタッチしました

2018113005 
体重1.85kg

2018113006 
歯もきれいでやはり生後半年ほど

2018113007 
レントゲン写真では
やはり左大腿骨の骨頭がボッキリ折れています

近日中に骨頭を取り除くオペをお願いしました

2018113008 
採血では一度だけシャーと言いましたが
ちゃんと我慢してくれました

エイズ白血病ともに陰性
白血球の数値が高め
それから貧血もみられます

2018113009 
病院でご飯を差し出すと食べてくれたそうなので一安心

貧血のサプリ=ペットチニックと抗生剤の投与を開始して
手術のタイミングを見計らってもらいます

今のところチームでキャパがないため
手術後は市のセンターへ返還する予定です

もしもエレナちゃんにビビっときた方がいらっしゃいましたら
センターに返還前にぜひ会いに来てみてくださいね!


そして最後に最悪なお知らせ

2007年に私が個人で始めたボランティア活動も
たくさんのスタッフやサポーター様に支えられ
10年前からは収容キャパオーバーによる殺処分が行われていませんでした

ところが
今年に入り多頭飼養放棄による成猫の収容が相次ぎ
市のセンターの収容キャパを大きく上回っていて
現在85匹の収容数のうち1歳以上の猫が57匹を占め
1つのケージに複数の猫を収容せざるを得ない状況となっています

「このままじゃ絶対マズい…」
感じていた予感はみごと的中

2日前に同センターの職員さんから連絡が入り
近いうちに数のコントロールを目的とした処分が行われると
報告を受けています

今月は16日に同センターで休日譲渡会が行われます
職員さんからの最新情報では
16日よりも前にあと1回緊急譲渡会を実施する計画を立てているとのこと
恐らく最終的に16日までの2回の休日譲渡会の結果をみて
殺処分(安楽死)が行われるかどうかが決まると思います

いつもお願いばかりで心苦しいのですが
市のセンターに収容されている成猫を引き受けて下さる方を緊急募集させてください
私からは子猫ではなく成猫を今回はお願いしたいです

できることなら保護から譲渡まで一手に引き受けて下さるボランティアさま
もちろん家族になって下さる方も大歓迎です

県内外どこでも連れて行きます!
(双方の条件が合えば進めさせて頂きます)
※一部お連れできない地域があるかもしれません

10年続いた殺処分ゼロをなんとか守りたい
(負傷で衰弱し快復困難と判断された子は除く)

どうか一人でも多くの方々に拡散を宜しくお願いします
※市の猫たちの過去の記事はコチラをご覧ください

市の子たちの最新情報は週末にかけてアップしていきます

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多頭飼養崩壊助けてください!

主に子猫の最新リスト

くまもと多頭崩壊緊急レスキューチームFB


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■チームにゃわんで物資が不足しています

・ニャンとも清潔トイレ専用マット
・ニャンとも清潔トイレ専用チップ(大きめのサイズ)
・ロイカナ インドア ドライ
・ロイカナ キトン ドライ

・フリースブランケット
例えばのショップサイト↓↓
https://store.shopping.yahoo.co.jp/hashima-shinsou/06sk-eco-micro70100.html?sc_e=slga_pla#ItemInfo
(無地淡色希望=上のサイトでいうとイエロー&グリーン系)

※フードは全て猫用です

送り先住所をお知らせしますので
メールフォームよりご連絡をお待ちしています

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県のセンターで頑張る小さな命を引き受けてくださいませんか?
助かる命があればワクチン接種やお渡しまでの保護は当方で行います
遠方の方でしたら出来る限り車や交通機関を使いお手元へお届けできるようにします
新しい家族になってくれる方も募集しています

最新の県の猫情報はコチラ

みなさまのご協力が必要です
どうか宜しくお願いします!

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※引き受けが可能な方は時間短縮のため
 できるだけ活動の内容やご環境などの詳細も書いてください

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テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

2018.11.30 | | 熊本県動物管理センター

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プロフィール

にゃわん

Author:にゃわん
主に熊本市動物愛護センターに収容されて処分を待つ猫たちをレスキューし、新しい家族への橋渡しをしています。レスキューするにゃわん、不幸な猫達を預かりケガや病気の治療をしてくださる一時預かりさん、支援金や支援物資で後方支援してくださる方々、そして安住の地として迎えてくれる新しい飼主さん。はかない命をみんなで繋げようとする素晴らしい命のリレーをご紹介していきたいと思います。

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